今日から『中級タイ語総合読本ータイの社会と文化を読む』の参考書を使って新しい勉強をします。最近までこの教科書をノートに書き写しして音読すると言う方法で勉強していましたが、頭に入っているようで、いざ勉強した文法や単語を使って文章を作ろうと思うと使えないということに気づきました。

 

そこで、新たに考え出した勉強法です。

 

1、教科書の本文と例文を和訳する

2、気になる単語を辞書で例文検索する。

(自分が使いそうな例文は書き写して覚える)

3、その単語を使って文章を作る

4、音読

 

では、実際にやってみます。

 

第1課「タイの地理」

<本文1>

ประเทศไทยเป็นประเทศหนึ่งในทวีปเอเชีย 

タイはアジア大陸の一国であり、

 

ตั้งอยู่ในภูมิภาคเอเชียตะวันออกเฉียงใต้

東南アジア地域

หรือที่เรียกอีกชื่อหนึ่งว่าเอจีอาร์อาคเนย์   

あるいはもう1つの名前で“エーチア・アーカネー”と呼ぶ地域に位置している。

 

<例文>

水戸市は茨城の1つの町である。

เมืองมิโตะเป็นเมืองหนึ่งในจังหวัดอิบะระกิ 

 

ตั้งอยู่に位置する

日本は東アジアの端に位置している。

ประเทศญี่ปุ่นตั้งอยู่สุดเอเชียตะวันออก

このカフェはソイ57にあります。

ร้านกาแฟนี้ตั้งอยู่ซอย 57

 

<本文2>

คนญี่ป่นบอกว่าแผนที่ประเทศไทยดูคล้ายกับรูปหัวช้าง

日本人はタイの地図は象の頭の形に似ているように見えると言うが、

แต่คนไทยบอกว่าดูคล้ายกับรูปขวานโบราณ

タイ人は昔の斧の形に似ているように見えると言う。

 

<例文>

ดูคล้ายกับ 〜に似ているように見える

私が思うに彼は父親の顔に似ているように見える。

ดิฉันคิดว่าเขาดูคล้ายกับหน้าตาคุณพ่อ  

 

ดู+名詞、修飾詞 〜のように見える

彼は私によく「君は大学生のように見える」と言う。

เขาบอกเสมอว่าคุณดูนักศึกษา

 

ดูเหมือนว่า+文 どうやら〜のように見える

どうやら雨が降りそうだ。

ดูเมืองว่าฝนจะตก  

 

<本文3>

ประเทศไทยทิศเหนือติดกับประเทศพม่าและประเทศลาว

タイは北の方角はミャンマー、ラオスと接していて、

ทิศตะวันออกติดกับประเทศลาวประเทศกัมพูชาและอ่าวไทย

東の方角はラオス、カンボジアタイ湾と接していて、

ทิศใต้ติดกับประเทศมาเลเซีย

南の方角はマレーシアと接していて、

ทิศตะวันตกติดกับประเทศพม่าและทะเลอันดามัน

西の方角はミャンマーとアンダーマン海と接している。

 

<例文>

AติดกับB  AはBと接している(AはBに隣接している)

茨城県は千葉県に隣接している。

จังหวัดอิบะระกิติดกับจังหวัดชิบะ