今日は前回と前々回の『お正月番組1・2』で使われていた単語や言い回しを使って、『私の年越しと元旦の過ごし方』について作文してみました。



この番組から、紅白、ゆく年来る年、参拝する、おみくじなどの単語と、紅白とはどのようなものかを説明する表現を学ぶことができました。



中国語の先生に私の作文を添削してもらったところ、

お雑煮は番組のスクリプトで“杂煮”でしたが、私の説明を聞いて“年糕汤”(餅のスープ)の方が適切だと言われました。


年越しは“过年”だと思っていましたが、先生曰く“过年=过春节”だそうで、大晦日から元旦にかけては“跨年”(年を跨ぐ)と言うそうです。



大晦日は“除夕”だと思っていましたが、“除夕=大年夜”(春節の前日)だそうで、12月31日は“一年的最后一天”の方が適切だと言われました。




最近私は自分で考えたテーマで作文して、その作文に沿って先生と話をするというレッスンを受けています。この作文は3回目ですが、最近の中で1番いい作文だったねと言われました。先生が特に褒めていたのが、”在日本说到跨年,就是这个节目了”の一行で、これは番組で学んだ表現だったので、この勉強方法が役立ったことが証明されたようで嬉しかったです‼︎



それでは、以下私の書いた作文です。



每年过元旦,我和家里人是这样过的。一年的最后一天,日本有一个习俗,就是为了长寿,我们要吃荞麦面。吃完了荞麦面以后,我们从晚上七点开始一起看一个节目,叫“红白歌会“。在日本说到跨年,就是这个节目了。跨年前的一个星期开始,电视里就一直在谈论这个节目,所以很多人都期待着看这个节目。这个节目是男队和女队的唱歌比赛,节目里面的歌手都是在这一年很红的歌手。这个节目晚上十一点三刻结束了,结束后,我们还继续看“寺庙实况直播“这个节目。这个节目播放几个寺庙里跨年的情景,虽然节目里没有特别的活动,只播放很多人在参拜寺庙的情景,可是我很喜欢这个节目。因为看了以后,每次我都会有“新的一年开始了“这样的感觉。看着这个节目安静地跨年,这就是在一年里我最大的愿望。到12点了,我们家人互相拜年后,就睡觉了。每年元旦的早上我们都要吃年糕汤,我住的地方有一个习俗,从一月一号到三号这三天男人代替女人要做年糕汤,所以我们一边吃着爸爸做的年糕汤,一边喝着日本酒 ,庆祝新年的到来。然后我和几个小学同学一起去家附近的神社参拜。先去参拜,然后抽签来看看今年的运气怎么样,最后买个护身符。每年都是这样,我和大家一起开开心心地过元旦。




毎年お正月を過ごす時、私は家族とこのように過ごします。大晦日、日本では風習があります。それは長生きするために、私たちは蕎麦を食べなければならない(という風習です)蕎麦を食べた後、私たちは夜7時から一緒に“紅白歌合戦”という番組見ます。日本で年越しと言えば、この番組です。大晦日の1週間前から、テレビではずっとこの番組の話で持ちきりなので、たくさんの人はこの番組を見るのを楽しみにしています。この番組は男性チームと女性チームの歌の試合で、番組内の歌手は皆この一年人気だった歌手です。この番組は夜の11時45分に終わります。終わった後、私たちはさらに続けて“ゆく年来る年”を見ます。この番組はいくつかの寺(神社)での年越しの様子を放送しています。番組では特別な活動もなく、ただ多くの人が参拝しているのを放送しているだけですが、私はとてもこの番組が好きです。なぜなら見た後、新しい年が始まったという感じを持つからです。この番組を見ながら静かに年を越すのが、私の一年の中で最も大きな願みです。12時になって、私たち家族は互いに新年の挨拶をした後、直ぐに寝ます。毎年元旦の朝はお雑煮を食べます。私たちの住んでいる地域では風習があって、それは1月1日から3日までのこの3日間は男性が女性に代わってお雑煮を作らなければならない(という風習がある)ので、私たちはお父さんが作ったお雑煮を食べながら日本酒を飲み、新年の到来をお祝いします。その後、私は小学校の同級生何人かと家の近くの神社へ参拝しに行きます。まず参拝し、次におみくじを引いて今年の運はどうかを見て、最後に御守りを買います。毎年このように、私はみんなと楽しく元旦を過ごしています。