今日は『中国の大学入試』についての記事を読んでいきます。
久々に“慢速中文“サイトの記事です。
このサイト内のの記事、誰が書いているのかな〜と突然気になって調べてみたところ、9人の中国人の方が順番に書いてるみたいでした。人によって文章の書き方や使う語句が変わると思うので、そこら辺も気にして見ていきたいなと思います。
それでは、読んでいきます♪
每年六月的时候,我都会梦见高考。
毎年6月の時に、私は大学入試の夢を見る。
有时候梦见自己忘了带准考证,
ある時は自分が受験票を持っていくのを忘れた夢を見たり、
有时候梦见自己忘了带笔,
ある時は自分が筆記用具を持っていくのを忘れた夢を見たり、
梦中的我很着急,一直哭,然后就醒了。
夢の中の私は焦っていて、ずっと泣いていて、その後目が覚める。
和老同学聊起来,发现不止我一个人梦见高考。
昔のクラスメートと話してみると、私一人だけが大学入試の夢を見るわけではないことに気づく。
对于我们来说,高考是无法磨灭的青春记忆的一部分。
私たちにとって、大学入試は消せない青春の記憶の一部分である。
来美国之后,我在一所私立女子高中教汉语,
アメリカに来た後、私は私立高校で中国語を教えていて(いる時)、
很多学生在为申请大学做准备,偶尔他们也会问我,
多くの学生は大学を申請するために準備をしていて、時々彼らはさらに私に尋ねる。
中国学生怎样才能进入大学,要准备哪些材料。
中国の学生はどうすれば大学に入れるのか。どの資料を準備する必要があるのか。
有一次我就专门准备了一节课。
ある時私はわざわざ1つ授業を用意した。
我和他们谈谈中国的高考。
私は彼らと中国の大学入試について話しする。
在中国,小学一般是五年或者六年,中学分为初中三年和高中三年。
中国では小学校は一般的に5年もしくは6年、中学・高校は中学3年と高校3年に分かれている。
高考常常在高三的六月举行,每年只有一次。
大学入試はよく高校3年の6月に行われ、毎年1回だけである。
错过了,或者说失败了,只能明年六月再来(一次)。
(機会を)逃したもしくは失敗したら、来年6月にもう1度しかない。
所以高中生们都把它称作“黑色的六月”。
だから高校生たちはそれを「黒色の6月」と呼んでいる。