最近、日本メンタルヘルス協会という場所で『心理学』を学んでいます。

現在基礎コースの前期4回目を終了したところです。

 

ここの衛藤信之先生ですが、よしもと心理学と呼ばれるような爆笑連続のストーリーを語り出したかと思えば、感動し思わず涙するストーリを突然語り出すというスゴ技で、毎回印象深く、とても心に響く講義をしてくださいます。現在、ラジオ出演から大手企業の研修、ご自身の本も出版されています。

 

 

今回の授業は「心のストレスを取り去る脳のコントロール法」でした。

 

 

どうして人は多大なストレスを感じると心が病み、挙げ句の果てに身体までもダメージを受けるのか。脳の働きの観点からみていく授業でした。

 

 

講義の詳しい内容は協会の方針で公表することはできませんが、講義を聞いて私が大切だなと思ったことを箇条書きにしてみました。

 

・セルフラブ、自分を愛すること。自分を愛した分だけ人を愛せる。

・自分を認めること。自分は自分でいい。

・他人軸ではなく、自分軸。自分は自分で守る。

・真面目ましてはダメ。時々アホになる。

・趣味をたくさん持つことで情動発散(ガス抜き)できる。

・1日3分3セット自分を自分で抱きしめるようにして、ヨシヨシする。

・自分の最高のパートナーは自分である。

・他人の評価を気にするのは他人への承認欲求の現れ。まずは自分に求めること。

 

 

このようなことを自分にしていくと、

自然と“他人を愛し、認め、関心を持ってあげられるようになる”と仰っていました。

 

 

まずは自分から。自分を自分で守り、大切にすることで、人間関係や置かれている状況もいい方向に進んでいくのかなと思います。

 

 

私も今日から毎日自分にヨシヨシして、自分を認め、自分を大切にしていこうと思います。