現在日本でも2020年のオリンピックに向け、モバイル決済を普及させようという流れがありますが、私個人としてもこの意見には賛成です。上海で生活していた時に、私もよく利用していましたが、モバイル決済はホントに便利!!
今日は中国の新四大発明の中の1つである「モバイル決済」についての記事で、中国にはいくつのモバイル決済のアプリがあるのか、またその具体的な操作方法について読んでいきます。
在国外生活了四年再回到中国后,
海外で4年間生活してまた中国に戻った後、
我发现人们的支付方式发生了很大变化。
私は人々の決済方法に大きな変化が起きていることに気づいた。
以前买东西时,一般都需要用现金付钱。
以前は買い物する時、一般に現金でお金を払わなければならなかった。
而现在,我的朋友们出门时都不带钱包,
現在、私の友達たちは外出する時、いつも財布を持たない。
需要付钱时,就通过手机“扫一扫”,用移动支付的方式买单。
お金を払わなければならない時、携帯でスキャンし、モバイル決済の方法で勘定を払う。
我对此感到非常惊讶,
私はこれに対し非常に驚きを感じる。
因为我在国外根本没有见过这种支付方式。
なぜなら私は海外でまったくこの決済方法を見たことがなかった からである。
移动支付的确非常方便。
モバイル決済は、確かに非常に便利である。
在中国人们最常用的支付软件是“微信支付”和“支付宝”。
中国で人々が最もよく使う決済アプリは“WeChatペイ”と“アリペイ”である。
“微信”是腾讯公司开发的一款用于通讯和社交的软件,
“WeChat”は“テンセント(会社)”が開発した通信と社交(人と人との付き合い)に用いるアプリである。
在中国有着非常庞大的使用人群,
中国には非常に膨大な使用する人々が存在し、
我们在以前的慢速中文播客中也曾介绍过。
私たちは以前の慢速中文のブログの中でも紹介したことがあった。
“支付宝”是阿里巴巴集团的产品,
“アリペイ”はアリババグループのものであり、
这个集团同时也拥有中国最大的购物网站——淘宝网。
このグループは同時に中国最大のネットショッピングサイトを持っている。タオバオ。
除了“微信支付”和“支付宝”这两个软件外,
“WeChatペイ”と“アリペイ”この2つのアプリの他に、
百度钱包和京东钱包也有一定数量的用户。
“バイドゥウオレット”と“ジンドン(JD)ウオレット”も一定数のユーザーがいる。
具体的操作方式是,
具体的な操作方法は、
将银行卡和支付软件绑定,
銀行カードと決済アプリを紐付け(縛って固定する)し、
付款时拿出手机,扫描商家提供的二维码,
お金を支払う時に携帯を出し、売り手側が提供したQRコードをスキャンする、
或者让商家扫描支付软件中的支付码,
もしくは売り手側に決済アプリの中の支払番号をスキャンさせると、
很快就能支付成功了。
すぐに決済して成功することができる。
现在,几乎所有的购物场所,
現在ほとんど全てのショッピング施設、
哪怕是路边的水果摊,都可以使用移动支付。
たとえ道端の果物の露店でも、モバイル決済を使うことができる。