まずは告知から。
3/10(日) 11〜18時
ハピカフェのマルシェに出店します
お待ちしてます
さて、今回は龍さん話。
シルバーとゴールドの中間くらいの色合いで輝く、龍さん雲。
なんとなく、うちに泊まりにきてくれたらいいなあと呼びかけてみました。
おーい、よかったらうちに泊まりにきませんか?
特にすごいお出かけはないから大したおもてなしはできませんが。
「………」
しばらく待つも、特に声は聞こえず。
自信なさげに呼びかけたから届かなかったかなー、と諦めかけた頃。
「来たぞよ」
と一言が。
んんん??
「ぞよ」って???
天井を見上げると、あの雲と同じ色合いの龍さんを感じます。
すまし顔に、烏帽子。
もしかして笏も持ってる??
(いっそおじゃる丸でも可ww)
雰囲気に驚いていたら、
「来てやったぞよ」
と再びお声が。
ひゃー!なんかすごいキャラの方が来たぞ
「まろは雅なものが好きだぞよ。おお、これは雅じゃ」
と飾ってあるお雛様が気に入った様子。
美しいものがお好きなのかな。
そのあと、娘と衝突してイライラしてたら
「そんなキリキリと怒るなら、帰るぞよ」
と今までのお客様にないワガママっぷり。
帰っちゃやだー!すいませーん
翌日は、ダンナの付き添いで外出。
私が体のメンテナンスに長年愛用しているお手当て(和の頭蓋仙骨療法)、プロの施術を受けに行きます。
私が毎月受けているのとは別の先生で、二人で行くと私も横になります。施術はダンナにだけだけど、共鳴で私も緩むので、超お得w
(ついリンク貼っちゃお
斎藤整骨院、いいです
私が通うサロンはこちら
加田先生は優しい手の持ち主です)
斎藤先生のゆったりした構えと動き、穏やかな空気が見事で、半分うとうとしながら見とれていると、
「おお、これは雅だぞよ」
とお客様が喜ぶ声。
えっこれも雅?
「そうじゃ。このゆうるりと流れる時間、この空間、これも雅だぞよ」
なるほど。
そういえば、なんでも便利な現代で、こんなにゆったりとした時間って、ない。
せかせかした日常から、たまには、ゆっくりゆったり。大事かも。
お客様に、教えられたなあ。
そして二泊が終わり、チェックアウト。
窓を開けると、
「雅の心を、忘れるでないぞよ」
と言い残して去ってゆかれました。
アドバイスありがとうございました〜。
あ、いま気づいた。
麻呂眉だったのね。
完璧お公家さまだわw
余談
お客様の口調があんまり特徴的なので、
娘は「ぞよさんって呼んじゃいなよ」。
あーいいねーっとホントに呼びそうになったけど、それやると自分に付かせることになる。
あぶないあぶないw




