だいすけ@幸せ創作ナビゲーターです^^
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こんばんわ、だいすけです^^
完璧な人なんていません。
人なんて誰しも皆一つや二つ欠点はあるものです。
誰でも怠けたい時だってあるし、ルールを破りたいときもある。
常に完璧なんて、不可能です。
それが人間だから。
しかし、人は完璧であろうとします。
完璧でない事を認めまいがために欠点を補おうとします。
すると、不完全ではない自分が苦しくなります。
そして他人にも自分同様、完璧である事を求めます。
自分は完璧ではないのに、です。
親や一般的な学校の先生が
「説教くさい」って子供から嫌われる理由は
ここにあるようです^^;
親や学校の先生は、
「親」や「先生」という立場で子供に接します。
つまり人生の先輩として、見本として、
「自分たちは完璧でなければならい」
という立場で子供に接します。
しかし子供は大人が思う以上に勘が鋭く、
大人たちのダメなところを良く見ています。
にも拘らず大人が子供にも完璧を求めるので、
大人の説教に対して子供は
「自分は完璧じゃないくせに子供に完璧を求めるな!」
と反発するのです。
現に僕自身、昔は物凄く父に反発していました(笑)
父は母に対して子供のようにわがままで、
横柄で、自分の思うようにならないとすぐに
母に八つ当たりしていました。
にも関わらず僕の事に対しては
「何であいつは遊んでばかりいて勉強しないんだ!
あいつがこうなったのはお前(母)のせいだ!」
と母に言うんです。
子供時代の僕は、自分勝手で、ろくに子供の面倒も見ないで、
文句ばっかり言う父親が尊敬できず、大嫌いでした(笑)
「自分は出来ていないのに人には要求している」
って、子供って本当によく見てますね^^
完璧主義になってしまうと、
自分ばかりか他人をも苦しめてしまう結果になります。
もちろん上を目指すのは全く悪いことではありませんが、
自分の不完全さを認めることもとても重要な事です。
完璧な人間なんていないのですから^^
・・・かという僕も完璧とは程遠いおっちょこちょいな人間
なのでご了承ください(笑)
だいすけ@幸せ創作ナビゲーター
セカンドブログ:
【筆文字】であなたの想いを形にします! あなただけのオリジナル『言霊メッセージ』作成中☆☆
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