だいすけ@幸せな夢創作ナビゲーターです^^
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今日は松原大輔の人生を、自己紹介も兼ねて
シリーズにしてお送りしています☆
最初からお読みでなければ、
先にこちらをお読みください^^
うつ病にかかる
高校を卒業してしばらく、大学に入学した。
僕は沢山の出会いの中で恋をし、
こんな僕にも一人や二人彼女が出きた。
しかし、悩みもあった。
すぐに飽きてしまうことだ。
誠に申し訳ない話だが、
付き合っている内に相手の欠点ばかり見えてきてしまう。
しかし自分の本心は、
『自分の付き合う彼女は誰よりも大切にする』
という理想を持っていたので、
それに反して彼女を振る自分自身を許せなかった。
結果的に彼女を振ってしまい、泣かせてしまった。
そんなとき、
「大切にすべき人を傷つけてしまった。
自分は最低な人間だ。」
そう思って、自分を呪った。
そんなことをする自分が大っ嫌いだった。
しかし同時に、この苦しい思いから
救って欲しいという思いもあった。
「そんな自分でもいいよ」と言ってくれる
そんなところを求めていた。
だから助けを求め、友達に相談した。
しかし
「被害者ぶるな」の一言で済まされる。
何で誰も理解してくれないのか。。
自分はこんなに苦しいのに。
所詮は誰も理解してくれないのか。。
本気でそう思った。
次の恋愛でも同じ事をしてしまった。
付き合ったはいいが、飽きてしまった。
そして彼女に対する罪悪感に駆られてしまい、
ノイローゼになってしまった。
彼女からのメールが来るたびに
吐き気と頭痛、頭をかきむしるほどのイライラにみまわれる。
とうとう耐えられなくなり、別れを切り出す。
そして再び別れを切り出した自分を憎み、
責め立てた。
それと同時に、
とてつもなく寂しくなった。
「所詮俺なんていなくてもいいんだ。。」
という、この上なく虚しい気持ちになった。
本当は誰かに頼りたかった。
「大丈夫だよ」と言ってほしかった。
誰かに話を聞いて欲しかった。
わかってほしかった。
泣きつきたかった。
しかし頼る人がいない。
理解してくれる人もいない。
独感に支配され、
とうとう鬱病にかかってしまった。
「自分は誰からも必要とされていない」
「いっそうの事、鉛筆の痕を消しゴムで消すように、
ただ『消えたい』」
何ともいえない無気力感に支配された。
「虚無感」という言葉がそのとき初めて理解できた。
もう、人生、どうでもよかった。
この鬱から立ち直るのには、時間がかかった。
だいすけ@幸せな夢創作ナビゲーター
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