だいすけ@幸せな夢創作ナビゲーターです^^
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この日曜日は何度かに渡って、
改めて自己紹介も兼ねて
僕についてお話させてください。
僕の人生談を読んでいただくことで、
少しでも皆様のエネルギーに
していただければ幸いです。
寂しかった幼少期
小さい頃は病院での思い出と家での思い出、
どちらの方が多かったのか分かりません。
きっと病院での日々の方が長かったかもしれない。
原因は、生まれつきの重度の喘息(ぜんそく)。
酸素テントに入れられたり、
入退院を何度も繰り返したり、
その日退院しても
数時間しないうちに喘息が再発して
再度入院ということも幾度もありました。
入院中、父や母がお見舞いに来るたびに
笑顔で部屋に入ってきて、
ウルトラマンの人形を必ず買ってきてくれた。
それがとても嬉しかった。
でも、お見舞いに入れる時間も限られている。
多くても2,3時間ぐらいだと思う。
残りの十数時間はひとりぼっち。
ずっと寝そべりながら
病院の白い天井を見上げたり、
親がお見舞いに買ってくれた
恐竜や昆虫の図鑑を見ながら
気を紛らわしていた。
でも、本当はさびしかったんです。
ずっと一緒にいてほしかった。
夕方5時ごろ、病室のドアが
ガラガラガラって空くと、
「お母さん!」と声をあげた。
入ってきたのは
同じ病室で入院している
別の子の母親だった。。
母が退院するときは、
よく泣き叫んだ記憶がある。
「行ってほしくない。一緒にいてほしい。」
子供ながらの必死の引止めだったんだと思う。
基本的に、寂しがりやなんです。
やっぱり、
側にいるときはいつも優しくしてくれる
母親がいないのは寂しい。
きっと、今すごく寂しがりやなのも、
この時の出来事から来ているのかもしれない。
だいすけ@幸せな夢創作ナビゲーター
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