「あなたは飽きっぽいんだから」


そう両親や身近の人たちから言われてきた人、挙手してください(笑)


はい。。。


僕もです(笑)




「だいすけは飽きっぽい」とか「熱しやすく冷めやすい」とか、「なんで長続きしないの?」とか、散々言われてきました(笑)


その度に自分も、「何で自分は飽きっぽいんだろう。。」と思って自己嫌悪になったもんです^^;


でも、


「飽きっぽい」


って、そんなに悪い事なんですか???




今日はそれをコーチング的な側面からみていければと思います^^


何で「飽きっぽい」とダメなんですかね?


おそらくごもっともらしい理由は沢山出てくると思います(笑)


「長続きしないと、魅力を感じる前にやめてしまう」とか、「社会ではそんな甘っちょろい事は通用しない」とか。


でも、ここが重要です。



「本当にダメなんですか?」



なんで?


誰が決めたんですか?


そのごもっともらしい理由は、本当に真実ですか?




僕らは親や社会から幼い頃からずっと刷り込まれて教えられてきたことは、あたかもそれが当然のように思っています。


当たり前すぎるぐらい当然なことなので、それが「本当は違うかもしれない」ということすら考えません


「好きなことをして成功できるわけがない」


「仕事は辛くて当たり前だ」


「努力と忍耐こそが、物事を成就させるのには必要だ」


これらは全部、僕らが小さい頃からありとあらゆるところで刷り込まれてきた価値観ですね。



しかし「本当にそうなのか?」と疑問に思って世の中を見てみると、案外そうでもなかったりします。


大好きなことをして成幸している人もいるし、仕事が楽しくてしょうがない人だっているし、毎日自由気ままに生きているけれども何故か上手くいっている人もいるじゃないですか(笑)


狭い価値観の中で物事を見てしまうと、どうしても見えてくる世界も限られてしまいます。




そして物事には、何事にも必ずプラスの側面マイナスの側面があります。


「気が弱い人」というのは、相手の気持ちになって考えられるので優しくて思いやりがあり、人を癒す才能を持っています。


「自己中心的な人」というのは、自分のこだわりをしっかりと持っているので、それを活かしていけば強いリーダーシップを発揮できたり独創的なアイデアを創作する才能があります。


これは気休めを言っているのではなくて、本当に物事のプラスとマイナスは全て表裏一体になっているのです。





さてそこで本題に戻りますが、


「飽きっぽい」って悪いことなんでしょうか??


「飽きっぽい人」って、実はある優れた才能を持っているんですよ!!!!


どんな優れた才能があると思います??^^


僕なりの答えを次のブログで公開するので、是非それまでに皆さん考えてみてください☆