こんばんわ☆


いつも読みに来ていただきありがとうございます。


今日は久しぶりに残業なしで帰れました☆


・・・といってもいつもこのブログを書き出すころには時間に追われてあせってます(笑)


時間のマネージがもっとできたら最高ですね☆





今日は仕事の方では好調でした!


僕は家電量販店で某インターネットの販売員をやっているんですが、今日は全部で5件の受付ができました!!


最近お客様とも楽しくお話することができ、更にインターネットにも興味を持っていただけるので、本当に幸いです。


日ごろのトレーニングの効果が出てるのでしょうか(笑)


もっとお客様にいい提案ができるよう、常に自分を磨いていきたいもんです。





それでは早速今日のテーマに入らせていただきます!



自分勝手と好きなことの関係


健二「自分の大好きなことについてですが、自分の大好きなことをやろうと考えたら、どうしても自分勝手な気がして、いけないことのような気分になるんです。


だれもやりたがらない仕事をやる人がいて、はじめて世の中が回っていくんじゃないでしょうか?」


礼子「私もそう思います。


だって、みんな好きなことをやりはじめたら、だれがトイレの掃除をしてくれるの?って思います。


だから、みんなが我慢している分、自分もある程度我慢して、世の中回っていくんじゃないかな。」


パパ「なるほど。お二人は、たとえばだれもやりたがらない仕事の代表として、トイレ掃除はいやなもの、という価値観を持って生きていますよね。


汚い仕事、やりたくない仕事って感じているでしょう。


でもね、僕の友人は『トイレ掃除が天職』だと感じて、嬉々として仕事をしていますよ。


いかに楽しく、きれいにできるかを考えるのが生きがいだ、とも話してくれました。


世の中の人は、いろんな価値観をもって、好きな仕事を選び、人生を生きていると言うことです。


自分だけの一方通行の物の見方だけで全てを判断する癖をすてないと、自分のライフワークすら人の価値観でゆがめられてしまうんです。





なるほど。。


確かに、僕も大いに自分だけの一方通行の物の見方で判断している癖が大いにありますね。


自分の好きなこと、やりたいことすらも人の価値観に振り回されてるのもわかる気がします。


「自分がやりたいこと」「好きなこと」に焦点を当てているようで、実は「人からよく見られること」「人からほめられたり認められること」に大いに振り回されている気がします。


そうすると人間は、「人からく見られる」という枠の中で「できること」を探し出すのではないでしょうか。


本当に好きなことややりたいことをしないで。



あくまで純粋無垢なままに、「自分はなにがしたいのか」「何が好きなのか」を振り返る習慣が必要だと思いました。


僕も人からの評価なしに没頭できること、好きなことを意識しなら探求していきたいと思います☆




本田健さんの本はいつも本当に参考になります♪


明日は「ライフワークの本質」について、本田健さんの『「ライフワーク」で豊かに生きる』より抜粋させていただきます☆




改めて、いつも読んでくださって、本当にありがとうございます(^-^)