すでにお知らせしておりますが、
12月22日に出版記念パーティーをさせて頂くことになりました![]()
詳細はこちら>>>クリック
これツイッターでのやり取りから、
その時のノリで開くことになったんです。
ノリで決めてしまったとは言え、
頭のどこかで誰かのためになるならと考えていました。
そう考えたきっかけが1つあります。
私が初めて出版記念パーティーに行った時のこと。
↓その時に書いた記事です。
http://ameblo.mom/subaru-kitagawa/entry-10511561593.html
あの日書いた記事をもう少し詳しく書くと、
パーティーでは初めて「編集者」という職業の方に出会いました。
名刺交換をさせて頂いたところ、
一度出版社に伺っても良いとおっしゃって下さったのです。
(名刺交換してすぐにはお願いはしていません。
話しの流れです。いきなりですとどうお感じになるかは・・・)
そこで出版社(今回の本を出版した会社とは別の)に伺うことに。
でも、企画書などどう書いていいのかもわかりません・・・。
その為、このパーティーでお会いした方
(自身も著書であり、出版の支援をしている)
に相談しました。
すると、企画書の書き方を書いたHPを教えて下さったのです。
また他にももう一人、企画書について教えて下さった方がいました。
今思えば、よくタダで教えて下さったなと。
(そのお礼をしなくてはとずっと考えています。)
でも、その初めて伺った出版社では、
採用されることは無かった。
ですが、いろんな情報を感じ取ることが出来ました。
「そうか、自分の分野(税金とか会計とか)を得意としている編集者さんに
会わないといけないんだ。」
とか
「編集者さんとは、執筆中、深い付き合いになるので、
企画内容も大切だけど、それと同じぐらいもしくは
それ以上に私自身を好きになってもらわないと」
とそんなふうに感じたのです。
出版についてはこんなふうに全く知らなかったのですが、
出版パーティーに行ったことがきっかけで、
私の人生が変わったと言っても過言ではないぐらい変わったと思います。
(その後、どうやって出版に至ったのかはまた今度。
出版パーティーでは話す予定。ブログではそれ以降に。)
そんな自分の経験もあって、
「私がもし出版することがあったら、
同じように私の出版パーティーで、
より人生が良い方向に動いたと感じられる機会を作りたい。」
そんな気持ちを心の奥の方に持っていました。
全員に満足して頂けるとは思いませんし不可能かと思いますが、
一人でも多くの方に何かチャンスをつかんで頂ければと思っています。
ですが、こんなことをここに書くべきではないのですが、
私、このパーティで赤字なんです。
(どんなに人数が多くなっても、ほとんど状況は変わりません。
もっともパーティーで儲けようと思うはずもありませんが。。)
準備も意外と大変で『おひとりさま結婚式』を開くかのよう。
だから正直やめようかと、頭をよぎることもあったのですが、
周りの方々から応援してもらっている以上、
自分からこのイベントを降りるのは止めようと思いました。
残り少ない中でどれぐらいの準備が出来るか心配です。
また当日、きっと満足して頂けない方もいらっしゃるでしょう。
それでも、出来る限りのことはしていきたいと思っています。
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