最近、学生時代の友達に


「なぜそんなに頑張るの?」と聞かれました。



身近に私を見ている主人や事務所の人から見たら


頑張っていないと思いますが・・・


まあ、ここは頑張っていると仮定しましょう。




もし、私が今、頑張っていると仮定すると、


その発端は明らかに「コンプレックス」からでしょう。




幼いころから何をしても人より遅くて、


そしておまけに大して可愛くもないおかげで、


特にモテたという経験も記憶にございませんダウン



ハッキリ言って、勉強も、運動もそして、美貌もすべてにおいて


コンプレックスの固まりでした。



そんなことから、不純な動機で合コンがたくさん出来そうな「女子大」に進み


(真面目な動機の方がもちろん大きいですが)


そして大学1年は少しギャル(死語?)っぽくし、


毎週たくさん合コンに行っておりました。



そこで一旦は、コンプレックスが少し解消できたつもりでしたが、


大学4年時に難病になったことで、


またコンプレックスの再発です。


モテるとか勉強が出来るとか以前に


普通の人間として生きたかった。



私の22~24才ぐらいまでは、一番きつかった時しょぼん



今思えば、たくさんコンプレックスを持ったから、


税理士になったと思います。



税理士になった今、コンプレックスは解消されかたと言えば、


解消できていませんが、


少なくとも、学生時代より、


周りから「おバカ」に見られなくなったと感じます。


ちょっとめでたし、めでたし合格


で、今は、「コンプレックス」は決して「悪」というものではなく、


それがあるから成長してけるのかなと思うのです。



私はマズローの欲求5段階説の


確か3段階目ぐらい(?)の周りから認められたい欲求みたいなものが


欲しかったんでしょうし、今もきっとそうなんでしょう。



まだまだ、その上の段階(自分のことより、世のため人のため)には


行けそうにありませんが、


自分のお葬式までにはその段階に行きたいと思いますニコニコ



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