すでに記事にされているブロガー様もいる中ですが

 

私にとっても大きな事件だったので・・・

 

 

昨日の夜、東京は雷がひどくて

雨が強くて、雷の音にもビクついていた中

 

携帯のヤフーニュース速報が流れてきました

 

 

さくらももこ逝去

 

 

は!?と声が出て

 

言葉になりませんでした

 

 

私が子供の頃

 

漫画雑誌 りぼん を

購読するきっかけにもなった ちびまる子ちゃん

 

毎月欠かさず、読んで、単行本も台詞を覚えるほど読んでいました

 

山本リンダを教えてくれたのはまるちゃん

 

静岡はお茶を飲むと教えてくれたのもまるちゃん

 

盲腸が痛すぎるんだと教えてくれたのもまるちゃん

 

生理は走らない方が良いと教えてくれたのもマルちゃんでした。

 

 

今のようにネットもない私の子供時代

 

漫画は恋愛ものと戦いものが多かった中で

品を落として笑いを取るものでもなく

いつもほのぼのとした世界を

暖かく教えてくれた

数少ないメディアだったと思います

 

当時は 

自分は子供で

さくらももこは大人

 

しかし遠い存在ではなく

笑いのセンスがとっても面白い

すごいなぁと思えた人

 

しかし今、子供ができると

子供が新鮮な目で見ているちびまる子ちゃんを

 

私が昔から知っていることを自慢するかのように

ちびまる子ちゃんの解説をする大人になり

 

共通の話題となり

 

子供にも率先して読ませたいマンガとなっていました

 

 

 

人はいつか死んでしまうものなので

 

ヤフーニュースを読んだ時には

 

若いのに。。。

 

それが大きな感想でしたが

 

時が経つにつれ、ちびまる子ちゃんから得たたくさんのことが

じわじわと感じてきます。

 

もものかんずめ等のエッセイも

本は他に読まないのに読んでいました

 

本当にたくさんのことを教えてもらったなぁって

 

今もなお、ゾクゾクと思い出されてます

 

こんなに素晴らしい人までもが

突然亡くなってしまうなんて::

 

ガンは恐ろしすぎます

 

さくらももこが健康を気にしていたことも

本を読んでいたらわかると思います。

 

運命なのかと思えばそれで終わってしまいますが

 

ストレスなのか

 

やっぱりストレスは半端なかったことでしょう・・・

 

 

健康診断が大嫌いな私ですが

 

やっぱり、逃げていてはダメなのかなぁと

自分の乳を揉みながら

診断受診を考えさせられました

 

 

 

 

みんなの可愛いまるちゃんが

知らない間にこっそり病で苦しんでいたなんて

 

 

そして、クラスのみんなよりも

お話に出てくる沢山の人たちよりも

きっと先にいなくなってしまうなんて

 

 

悲しすぎます

 

 

 

 

 

 

同じような気持ちで今日を過ごしている人が

きっと沢山いるんだろうなぁと

 

 

そう思いながらも

 

空を見て

 

さくらももこさんへ、感謝の気持ちを祈っています

 

 

こんなにも、私の心の中に大きく

 

そして沢山の人の心の中に

 

色々なものを残せたさくらさん

 

すごいなぁ

 

 

本当にすごいなぁ

 

 

 

若すぎます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈りします