いよいよ危ない!
そう思われるかと、お蔵入りのつもりが、「トト」さん引いたので、書きます!(T_T)


…昨夜と言うか、日付の替わった今日未明、ずっとビリビリが来て

読んでた本を置き、寝る事にした

布団に入ってすぐ、軽い圧迫感が…

いきなり目の前に、スクリーンのように、景色が広がり、私は丘にいた

意味もなく、恐れている
「あの方が来る…もうすぐこの坂を上り、ここへ着く、重い木を背負い…」

「ここに居たくない!」身をひるがえすと

また丘にいる

緩やかな傾斜を上り、たどり着くと、私の手首に縄が…

縛られたまま祈る
震えている
「私は恐れています、私は恐いのです…どうか私から、恐れを取り除き、あなたのなすままに、私を使って下さい」

光りが差し込み、その光りの中、ゆっくり十字架にかけられた、あの方が上がってくる…

「どうか、私に為すべき事をさせて下さい」

光りが強く、何も見えない…

目が慣れたのか、私は見た

左側に浮きながら、私を覗き込む、羽の生えた人を

コーラルとピンクがかった長衣の人は、私をその腕で、囲むようにして、寄り添った
震えが止まり
光りがまた強くなり、さっきから、聞こえていたコーラスが、地に響く男性の声から、女性のような、高い声へ…

強まる光りの中、私を縛っていた縄は切れ、私は両手を広げ、光りへ呼びかけ、宣言した

「私は伝えます。かってそれを行った人のように」

光りと高いコーラスは更に強く高まり、私も歌った…


…目を空いたままなので、いきなり自分の寝ている部屋に、視界が切り替わり、暫くは、呆然としてた

ワイドスクリーン、フルサラウンドである…

これが、実際にどうなるかは、私次第

生きて行ううちに、解ればいいと思う

ドン引きされたら、人をとる漁師になるか~(≧∇≦)
アハハ