夏休みは
子どもが家にいるので
使った物の出しっぱなしが
目立ちました。
「家族が使った物を出しっぱなしにする」
アルアルな困りごとを
分析してみました^^
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ブログを見ていただきありがとうございます!
大阪・豊中・千里中央
片付け×資質で暮らしをサポート
スーライフのスーさんです^^
1石3鳥のお片づけとは?
①片付けの癖から自分や家族の資質がわかる。
②資質に合わせた声かけで家族関係が良くなる。
③資質に合わせた片付け方法で家が自然と片付くようになる。
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夏休みは子どもたちも家にいるので
物が出しっぱなしになりがちだったわが家。
なりがち、というか
わが家の場合は「常に」でした。
「また出しっぱなし!」
「なんですぐに片づけないんだ・・」
とか
幾度となく思いましたけど・・
ちょっと考えてみたんですよね。
なぜ出しっぱなしが直らないのか。
使った物を家族が出しっぱなしにして
イライラする方も多いですよね。
ぜひ一緒に考えてみてください^^
チェックポイント①
出しっぱなしによって
本人が困っているか?
困っていないと
自ら気づいて片づけることは
なかなかないですよね~
困ってるのは周りだけっていうのは
アルアルですね。
チェックポイント②
出しっぱなしの本人が
すぐ片づけないと気になる性分か。
無意識の行動なので
気になる性分でなければ
言われないと気づかないことが多いですよね。
(お手製のバスケットゴールに
積もり積もったぬいぐるみたち…
2.3日このままでしたよ。)
いかがでしたでしょうか。
①も②もNOだった場合(わが家はNO)
かつ
本人が変わりたいと思ってない場合は
使った物をすぐに片づけることが
習慣づくまで
こちらが言って
気づかせ続けないといけないです。
「使ったら片づける」を身体が覚えるくらいまで。
チェックポイント③
物が出ている状態が
ママが気になっているか。
これ・・まず
私自身がズボラさんで
少々物が出ていても気にならないため
声かけをし忘れるなって思いました(笑)
声かけをし忘れてるようでは
習慣づかない
つまり
ママ自身が
相当意識を持って頑張らないと
「使ったらすぐ片づける習慣」
は至難の業なのです。
というわけで
私には無理だなと割り切り・・
完璧に片付くことは滅多にないけど
私の「これ以上はあかん」センサーを元に
リセットの声かけをして
ゆるゆるとスッキリを保っている
これまで通りのスタイルで(笑)
いこうかと思います。
家族が片づけてくれない!と
イライラするお困りごとは
アルアルですが
なぜ片づけないのか
片付けるようになるには何が必要か
ちょっと深堀して考えてみると
意外と家族のせいだけじゃないこともわかるかも。
③で、
ママはめっちゃ気になってて
毎回声かけしまくってるけどダメ!
という場合は・・
家族が片づける目的が
「ママに言われるから」になっていないか?
自発的になる目的でなければ
やはり習慣づけるのは至難の業。
片付ける目的を
根気よく伝えてあげてください。
そして
自分と家族の違いを受け入れること。
というわけで
①も②も当てはまらない場合
どっちにしても至難の業なんですよね。
かといって
散らかる部屋をあきらめてください
ということではありません。
わが家がズボラでゆるゆるなのに
スッキリを保てているポイントは
☑ 物の数が少なめ
☑ 物の住所が決まっている
☑ 戻すのが負担にならないタイミングでのリセット
これだと思います。
完璧に片付いているばかりが正解ではない!
家族みんなが笑顔でいられる
「良い塩梅」の片付けを
考えてみてくださいね^^


