コミュニケーションは

伝わってるかが大事。

 

わかりやすいエピソードがあったので

書きますね^^

 

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ブログを見ていただきありがとうございます!

 

大阪・豊中・千里中央

片付け×資質で暮らしをサポート

スーライフのスーさんです^^

自己紹介① 経歴~片付けサポートを始めるまで

自己紹介② 私が「資質」を取り入れる理由

 

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1石3鳥のお片づけとは?

①片付けの癖から自分や家族の資質がわかる。
②資質に合わせた声かけで家族関係が良くなる。
③資質に合わせた片付け方法で家が自然と片付くようになる。

 

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夏休みの先日

夫が休みで

私は午前中

片付けサポートのお仕事。

 

仕事から帰ると

何だか静か・・

どうしたのか子どもたちに聞くと

「お父さんに怒られた」

とのこと。

 

 

珍しく、感情的に怒ったようで

子どもたちに

お父さんが怒った理由を聞くと

自分たちがうるさく騒いでいたからだと。

そして

感情的に怒られたことを主張してくる。

 

 

何か違和感を感じた私は

夫にも話を聞いてみると

夫が怒った決定的な理由は

うるさく騒いでいたからでは

ありませんでした。

 

 

もちろん騒いでいたことも

注意はしたらしいのですが

感情的になった決定的な理由は

次女さんが

してはいけないことを夫にしたから。

 

 

何をしたかは伏せますが

(大したことではないのですが、

やってはいけないことです。)

 

これ、どういうことが起こっているか

わかりますか?

 

 

夫が怒った理由が

伝わってないんですよ。

 

 

感情をぶつけられる怖さ

怒っている様子

ここに注目してしまい

 

肝心の「相手が怒っている理由」は

断片的な記憶になったり

自分に都合よい部分だけを

偏って拾っていたりして

 

結局

 

自分がしたことには気づかず

感情的になられたことに

腹を立てることに。

 

 

夫にとっても

怒り損です。

 

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人間なので

感情的になってしまうことはあるとして

ただ

相手に伝わるように言わないと

こういうことが積み重なると

親子関係も

すれ違っていってしまいます。

 

 

なので、私は

感情的に言ってしまったことはそれとして

正しく伝わっていないなと思ったら

落ち着いてからもう一度

伝え直すもアリだなと思っています。

(感情をぶつけて

怖い思いをさせたことに対しては

謝ることができると

より良いと思います。)

 

夫にもそうしてもらいました。

 

ようやく

自分のしたことが

人をこんなにも嫌な気持ちにさせることだったと

気づいた次女さんは

素直な気持ちでごめんなさいが言えました。

 

 

今回は

自分が伝えたつもりでも

相手に伝わっていないと意味がない

 

相手に伝わる方法で伝えることが

大事だと改めて思いました。

 

 

わかりやすい言葉で伝えるもそうだし

ここでも資質が役立つのですが

理解しやすい言葉や表現は

その人によって違う。

 

 

相手に合わせた伝え方ができると

お互いストレスが最小限です。

 

 

コミュニケーションは

そういったことにも注意しながら

やってみてくださいね。

 

そういうことを考えてると

いつの間にか

感情もおさまってきますよ^^

 

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20日(日)まで、9月分募集中です^^

 

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