今晩は


武田由美子です



妊娠してから只今11週になります
妊娠初期はまだまだ安定しなくて、つわりもあったりで思うように動けません



私にとっては17年ぶりの妊娠で…妊娠がどんなものかもうすっかり忘れた



こんなに色々制限されたっけ?
こんなに不自由を感じたかな?



特に一人目は20歳での初産だったので分からないことだらけではあったけど、若さと元気と体力だけはありました



けれど今回は40歳での妊娠
3人目とはいえ、2人目までは聞くことの無かった話を色々先生から伺います



若くは無いんだなあ…
これまであまり年齢を意識したことは無かったけれど、今回の妊娠で自分も年齢を重ねてきたことをひしひしと実感しています



体は大事にしないとなあ…とか、これまで大きな病気も怪我も何もなく、私も二人の娘も主人も元気に生きてこられたことを、改めて幸せだったんだなあと感じます



土曜日に久々に外に出て、半日出かけてきたんですね、そしたら夜になって少し出血があって…
たった半日動いただけでこうなるのか…と



動いたことが直接の原因なのか?全く関係のないことなのか…
そもそも気にしなくてもいい範囲なのか…良く分からないからこそ
目の前の起きた出来事に落胆してしまう…



そもそも出来事に意味はなく、ただ起きているだけ
出来事自体は無色透明なのに、そこに『良い』『悪い』の意味づけをしているのは私なんですね



もっと気楽にとらえればいいのにと思いながら、久しぶりに出かけたのに、何もそんな日に落ち込むようなことしなくてもいいじゃんと思えてくる…



すっかり元気もやる気もなくなり…日曜日も一人寝て過ごし…
(娘らは楽しそうに部活や習い事へ行ってました)




でもそんな不安定な時にも救いの神は現れるもので




ブログを再開したら、友人から『また書いてね』と
優しくて嬉しい言葉を届けてくれたり
別の友人からは『元気にしてる?調子はどお?』と気遣うメールをくれて、今の心境を素直に伝えたら、共感して励ましてくれたり



こうやって人の優しさや愛を受け取って、今日も私は生きている
やっぱり人間は一人では生きられないのですね



日々の暮らしのなかでいろんな感情が生まれ、その感情に振り回されてしまう時もあるけれど、



悪い事だけしか起きないことは全くなくて、必ず良いことも同じだけ在る




友人からのあたたかなメッセ―ジという形で幸せを受けとり、だいぶ元気が出ました
どうもありがとうございます。





私も『言葉を書く』ことで、誰かの心をあたたかく出来たらいいな
改めてそう思えました。



これからもゆっくりと書いていきたいなと思います。




今日も読んで下さり、ありがとうございます。