「手抜き」って聞くと、
なんだか…
手を抜かれた気がする
手を抜いて雑にされた気がする
そんな“悪い意味”で
捉えてしまいませんか?
でもね、
手抜きは本来
良い意味で使われてた言葉
本来の「手抜き」とは?
“無駄なく、効率よく”
昔の人は、
「手抜きしてくれてありがとう」
「無駄を省いて、効率よくやってくれて
ありがとう」
ポジティブな言葉として
使っていたそうです。
今とはまったく逆ですよね。
では、なぜ悪い意味に?
いろんな説があると思いますが、
今の人は、そもそも
“手を上手く使えていない”から。
手をうまく使えないことが
無駄に力が入り
しんどくなる。
その結果「手を抜く=サボる」という
印象が強くなって
しまったのかもしれません。
手抜きが上手い人は、実は
体の使い方が上手い人
無駄な動きをせず
全身くまなく使えているから
ムダにしんどくならない。
“効率よくできる身体”が育つと
昔の意味の「手抜き」が
できるようになります。
反対に、
何でも必死に
なりすぎてしまう人ほど
無駄な力が入り、
疲れやすくなってしまう。
最後に
正しい「手抜き」は、
サボることではなくて
心も体もラクにする知恵。
その方法は、
レッスンでしっかりお伝えしています
親友と!
今日も、レッスンを通して
お母さんたちが輝けますように✨



