中国語を学ぶ上での発音や文法についての注意点 | 京都の中国語教室 良知学舎

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中国語を学ぶ上での発音や文法についての注意点

 

中国語を学ぶ上で、発音や文法について注意点があります。以下に、代表的なものを紹介します。

 

【発音の注意点】

  1. 四声:中国語には四声という発音があります。四声は、高い音、上がる音、低い音、下がる音の4種類があり、同じ音節でも異なる四声によって意味が変わることがあります。四声の区別をしっかりと覚え、正確に発音することが重要です。
     

  2. üの発音:中国語には、「ü」という音がありますが、日本語にはない音です。この音を発音するには、まず唇を丸くし、「ウ」と発音します。その口の形のまま「イ」と言ってみましょう。
     

  3. 声母と韻母の区別:中国語の音は、声母と韻母に分かれます。特に、初心者は日本語との違いから、声母と韻母を混同する傾向があります。例えば、「zhi」と「ji」、「zhao」と「jiao」などは、声母が異なるため、発音が異なります。このように、声母と韻母の組み合わせを正確に覚えることが重要です。

 

【文法の注意点】

  1. 量詞の使用:中国語には、物の数や量を表すために「个」「只」「本」などの量詞が必要です。例えば、「一本のペン(一支笔)」のように、量詞を使うことで、物の数や量を明確にします。例えば、「一本の鉛筆」は「一支铅笔」、「三個のりんご」は「三个苹果」と表現します。
     

  2. 方向補語:中国語には、「上」「下」「前」「後」などの方向補語があります。これらの補語を使用することで、動詞の方向性や動作の方向を表現することができます。例えば、「上がって来る」は「上来」、「出て行く」は「出去」と表現します。
     

  3. 語序:中国語の語順は、日本語と異なります。例えば、日本語で「私は中国料理が好きです」と言いたい場合、中国語では「我喜欢中国菜」のように主語-述語-目的語の順番になります。日本語に引きずられないように、日本語で考えてからそれを訳すのではなく、初めから中国語で考えるという癖をつけましょう。

 

まとめ

以上、中国語を学ぶ上での発音や文法の注意点について解説しました。
 

四声や語順などが難しいと感じることもあるかもしれませんが、なにより「継続は力なり」。

 

続けて学習することで、中国語の表現や文法に慣れてきます。がんばりましょう。

 

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