赤目四十八滝でリフレッシュ 中国語動画を作りました | 京都の中国語教室 良知学舎

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日常生活で使える、役に立つ中国語をご紹介

みなさん、こんにちは。大家好。

 

赤目四十八滝、ご存知ですか?

 

赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)は、日本に数多く存在する四十八滝の一つで、三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷にある、一連の滝の総称である。また、谷は赤目四十八滝渓谷 と称される。 Wikipedia

 

 

動画を作りました。

 

 

さまざまな滝がありました。

滝は下から見ることが多いですが、上から見下ろすというのは初めてでした。

滑り台のようになっている滝もありました。

 

赤目という地名の由来もはじめて知りました。

「赤い目の牛」・・・ご利益がありそうですね。

さらに目を引くのが、渓谷の岩や石の地層です。

横になっている地層の上に、縦のや斜めがあったり、

ねじれたようになっていたり、

気が遠くなるほど昔の、複雑な地殻変動のたまものです。

自然はすごい!

 

すご~~い、という時に、かんげき「感激」  したといいますね。

これを中国語で言う際、注意していただきたいのは、

[人の好意・助けに]対しては“感激gǎnjī”

[事物に]対しては“感动gǎndòng”を使うという点です。

例えば、感激的なシーンは→令人感动的场面。となります。

 

では、感激と感谢 はどう違うのでしょうか?

 

{1}“感激”は他人の好意に強く心を打たれ,気持ちが高ぶることに重点があり,“感谢”は他人からの援助や贈り物に対してお礼の気持ちを表すことに重点がある。

 

{2}“感激”は“感谢”よりも強さ・重みがある。また“感激”は日本語の「感激」とは異なり、必ず他人の好意や援助についていう。

なので、滝の素晴らしさに対しては、“感激”は使えませんね!!

細かいところですが、少しづつ覚えていきましょう。

 

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11月22日、『京都を巡る中国語ツアーレッスン』二条城編

秋の京都で一緒に学びましょう。