こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。
今日のホロスコープを
・チャネリングの物語文と絵(Machikoさん 担当)
・ホロスコープの解説(竹内俊二 担当)
で読み解いていきます。
こうやって書いてます
光が走り、今まで眠ったように呼吸していた工業地帯が
息を吹き返します。
バチっとショートしたので、
故障したように見えますが、すぐに復旧します。
各部門、各部品同士は連携しあって
スムーズに精密に動きます。
(あるいは復旧のための人海戦術なのかもしれない。)
その仕組みの作業力を使って目指す計画は壮大です。
現実にはまだ全貌が見えていない、
遠くの、半分、雲がかかっているようなもの。
そこに強く惹かれ、到達したい。
かなり先の「かもしれない」可能性を
確実に手繰り寄せます。
今日のホロスコープを象徴的に表している
「例え話」としてお読みください。

太陽が西へ沈む都会の海辺から
巨大な土星を見上げています。
土星に向かって、
光通信が勢いよく飛び立っていきました。
高度なかテクノロジーの光が
手紙を携えて土星に向かっています。
土星の地表にはたくさんの工業地帯があり
ライトが眠りの呼吸のように、
光ったり消えたりを繰り返しています。
その中を、光の通信が落ちていきました。
電気がショートしたように
水色の大きな光の破裂が広範囲に広がりました。
「息を吹き返す」がキーワード
目を覚ます。
パパパっと花が咲くようなイメージ。
自分で気づいていなかった
なかったことにしていた
本当は心の片隅でわかっていたけど、
無視していた。
そういう所に電気信号を送られてしまいました。
それではっとする人が多いのでは。
広範囲で青い光が伝わったのは、
土星に対してはちくっとだが、
影響うける人には大きく響く。
チャネリングの物語文が
今日のホロスコープのどこに現れているのか。
照らし合わせながら解説します。
・サビアンシンボルの度数は全て数え度数で表記しています。
・アスペクトのオーブは3度で考えています。
・まちこさんのチャネリングの物語文の引用は青色です。

4/18から逆行していた土星が
本日9/6の夜から順行に切り替わります。
土星の逆行期間のうちに、
木星、火星、水星も逆行していました。
土星は速度が遅く、逆行期間も長いので、
他の水星や火星に比べると
逆行中の直接の影響は分かりにくいです。
火星、水星の逆行の影響で
イレギュラー対応せざるを得ない状況が重なり、
露呈してきた不安要素を補修する。
内側の機構を強くする。
それがメインだったように思います。
ただ、順行(逆行)に切り替わる前後は、
その天体の機能が一時停止したように感じられます。
山羊座の土星の機能停止とは、
休みなく規則的に動いていた「工業地帯」の機械が
急停止するようなものでしょうか。
日本だと、昨晩の関西方面の台風の被害や
今朝の北海道の地震に伴う停電が
その状況と重なります。
9/6の正午頃に水星が乙女座り
土星・天王星と
土のグランドトラインができます。
9/6は土星が逆行から順行に方向転換する日なので
作業の上でもたつきが出ます。
ですが、その後は非常にスムーズに
てきぱきと秘書的作業が進みそうです。
乙女座の水星はそれが最も得意です。
守るべきルールや期限などが明確で、
あとはとにかく手を動かすだけです。
小さなマス目を
片っ端から埋めていくような。
この土のグランドトラインが配置の前後、
9/5〜11は乙女座の太陽と海王星が
オポジションになります。
計画に沿って確実に実務こなす水星とは対照的に
その先導者となる太陽は、
かなり壮大な計画を真面目に追求します。
目の前の小さな所から攻めるのではなく、
まだ現実には見通しのつかない、
未来を先取りして
そのビジョンを手掛かりにして進む太陽です。
光が走り、今まで眠ったように呼吸していた工業地帯が
息を吹き返します。
バチっとショートしたので、
故障したように見えますが、すぐに復旧します。
各部門、各部品同士は連携しあって
スムーズに精密に動きます。
(あるいは復旧のための人海戦術なのかもしれない。)
その仕組みの作業力を使って目指す計画は壮大です。
現実にはまだ全貌が見えていない、
遠くの、半分、雲がかかっているようなもの。
そこに強く惹かれ、到達したい。
かなり先の「かもしれない」可能性を
確実に手繰り寄せます。
次回の受付は10月〜11月頃です。
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