こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。
7/26(木) のホロスコープを
・チャネリングの物語文と絵(Machikoさん 担当)
・ホロスコープの解説(竹内俊二 担当)
で読み解いていきます。
毎日こうやって書いてます。
潜在的な力にアクセスします。
まだこれが足りない、できない、と
昨日は悲観した人も、
今日は裏側に隠れた豊かな恵みがあることを
思い出します。
歩みを遅くして、過去を振り返り
それを回収してください。
それはみんなを驚かせ、楽しませる手品の種です。
真剣に、気高く、堂々と振る舞うあなたがいます。
今日のホロスコープを象徴的に表している
「例え話」としてお読みください。

正方形の穴があって、黒いはしごがあるので
はしごを降りていきます。
降りた部屋は金貨が山のようにあり
キラキラ光っていて、
降りてきた人はわーっと喜んでいます。
その人はアラブ系のおじさん。
アメジスト色とラリマー色がテーマカラーの
オリエンタルな服を着ています。
金貨のある場所は地下の洞窟になっていますが、
湿気や空気の淀みはなく、澄んでいて綺麗です。
アラブ系のおじさんは金貨を
自分だけが独り占めするのではなく
みんなと共有するものだと思っています。
流れていない水は淀んで腐ってきます。
常に流れている水は腐りません。
そういう感じで、おじさんは、お金を独り占めしていません。
常にみんなに循環させようと思っているから、
そこの地下室のお金はクリアで
特有の重苦しさがありません。
おじさんは地下室の一角に、
スクリーンを作ろうとしています。
エンターテイメントをみんなに提供したいそうです。
チャネリングの物語文が
今日のホロスコープのどこに現れているのか。
照らし合わせながら解説します。
・サビアンシンボルの度数は全て数え度数で表記しています。
・アスペクトのオーブは3度で考えています。
山羊座の月が冥王星に近づきます。
月は木星、海王星とセクスタイル、
金星とトラインです。
冥王星は太陽系の最外周を回る天体で、
それは奥底の意識に通じる扉です。
物語文では、
冥王星は「正方形の穴」「黒いはしご」で、
木星、海王星、金星は、
その下の「金貨のある地下の洞窟」です。
乙女座の金星は上品で細やかな美的センスだとすると
オポジションの海王星は想像力を強く刺激して
まだない夢や可能性に飛び込むことに楽しみを感じ、
蠍座の木星は奥まった広々とした空間を
提供したり、個数を増やしたりします。
今日から水星が逆行を始めます。
8/19まで続きます。
過去に焦点が当たり、
忘れ物を取りに戻るみたいな時期です。
一時的に物事の進みが遅くなったり、
滞ったりします。
いつものルートが不通になり
別ルートを探さなくてはいけないなど。
見直しや調整の機会です。
イレギュラーなことを多目に見る
気持ちにゆとりを持っていくとよいです。
再会とか再スタートの意味もあります。
太陽は獅子座の4度にあり、
天王星、火星とTスクエアです。
Tスクエアは昨日に引き続きです。
天王星は意表を突いた、
新しい、珍しい素材。能力など。
獅子座はその資源を消費しながら
エンターテイメント的に見せますが、
4度のシンボルには落ち着きと気高さがあります。
そもそも、獅子座4度のサビアンシンボル
「正装した男と角を刈られた鹿」が
今日の絵そのものに見えます。
潜在的な力にアクセスします。
まだこれが足りない、できない、と
昨日は悲観した人も、
今日は裏側に隠れた豊かな恵みがあることを
思い出します。
歩みを遅くして、過去を振り返り
それを回収してください。
それはみんなを驚かせ、楽しませる手品の種です。
真剣に、気高く、堂々と振る舞うあなたがいます。
竹内俊二@soranoiro333
占星術歴が長くなるに連れて、ブログの記事1つにかかる時間も長くなり、収集がつかなくなって電池切れして、下書きのまま世に出ず埋もれていく記事が増えていく。もったいない。
2018年07月25日 22:12
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