知ってる人もいるかもしれませんがビジョンボードというのは、
「こうなったらいいなあ」とか「欲しい、見てるとわくわくするもの」
「なんとなく気になる、ピンと来たもの」などの写真を
雑誌などから切り抜いて好きなようにコラージュしたものです。
ノートや手帳に貼ったり、やり方はいろいろです。
その作業自体も楽しいのですが、
これを毎日見ながら生活していると無意識にそのビジョンが刷り込まれ、
いつの間にか夢の実現を引き寄せてくれる言われています。
前回のコラージュには、フランス・イギリス旅行の計画前に作ったにも関わらず
そこで出逢った風景や建物や絵があちこちに出てきて
後から「すごーーい!( ゚д゚)」と驚きました。
1人で作ると延々と作業してしまうので、
複数でわいわいやる方がいろんな雑誌も集まるし
その場でシェア会ができるのでオススメです。
ビジョンボードはなるべく多くの人に見せて、それについて話すと
夢が実現されやすくなると言われています。
なので自分用のメモ書きですが、
この場を借りてシェアさせてくださいな~。
2013.06.23作成のビジョンボード。
B3サイズのカラーのマーメイドボードが2枚分です。
僕の場合、最近は具体的に欲しいモノよりも、
「こんなふうで在りたい」イメージ画像が中心になってきました。
生まれ変わるようにがらりと激変する。
右上には「覚醒する○○の魔法」のコピーがあります。
何の魔法なんだろう。
コピーの上の彫刻は、ルーブルでも見て来た
『クピトの接吻で目覚めるプシュケ』。
元々そこにあって、眠っていたものが目覚める。
「すべてに物語がある」というコピー。
今に繋がる布石、なるべくしてそうなる理由がある。
左上はミケランジェロ作『アダムの創造』。
右側の神様が左側の最初の人間(アダム)と指を合わせて創り出した場面です。
アダムも真ん中のダビデ像も、ムキムキで素っ裸。
まっさらで力強い感じが好きです。
左下は『ペルセポネの略奪』。
全能の神ゼウス(そう言えばこの写真の上にゼウスがいます)と
収穫の女神デメテルの娘であるペルセポネが
ヘルメスのガイドによって黄泉の国から救出された場面です。
ペルセポネは冥界の王ハデスに略奪されていたのでした。
ギリギリ死にそうな状態で娘が黄泉の国から帰ってきて、
再び野原には花が咲き乱れ、木々は実をつける。
というシーンになぜだかうるうる。
「機智(エスプリ)と優雅さ(エレガンス)」
「私を見る、みんなの目まで変わった」
このコピーは、お仕事でこうありたい自分です。
ダビデ像の顔の右には、マンガ猫村さんのワンシーン。
家政婦の猫村さんみたいにせっせと真面目に
でも、ゆるーい笑いのある雰囲気でお仕事したい。
花と葉っぱでできたユニオンジャックは、そのままイギリスです。
旅行を通して生まれたイギリスとのご縁を
これからも繋げていきたい。
右下は『新たな占星術』というタイトルのエルメスのスカーフ?のデザイン。
占星術とアートのコラボをしたい。
最先端の占星術、オリジナリティ。
スカーフの左の2人の人物はプラトンとアリストテレス。
天を指差すのが、抽象的な理論を用いたプラトン。
地に手を向けているのが、現実的な自然科学のアリストテレス。
フラワーオブライフは、全てを内包するものの象徴。
統合、調和。
真ん中の右は高千穂神社と真名井の滝。
高千穂は、天孫降臨の神話の舞台です。
なんとなく、前から気になっている行きたい所です。
バックが赤の方。
こっちのテーマは【叡智】です。
英語と占星術のお勉強を、もっと貪欲にやりたい。
左下の大きな口を開けたサメは、
右側に並んだ素数(=宇宙の知恵とか法則)を食べたがっています。
左上の大きな絵は、ラファエロ作『アテネの学堂』。
ルネサンスの偉人たちがいっぱいいるアカデミックな場所です。
9月に初めて出席する英国占星術学会のイメージです。
その中にアウェーで飛び込んでいくから
「海を渡ったサムライ魂」のコピーが貼ってあります。
「息をするように書くこと」のコピーは、
もっといっぱいブログやFacebookでアウトプットしたい。
そのコピーの左で何か書いてるのは
「万物は流転する」と言った哲学者ヘラクレイトス。
右上は大きな図書館。知恵の宝庫。
その下は白い梁が美しいアンティークなレストラン。
こんな場所で食事しながら占星術のことを語り明かしたい。
その下はこの先訪れたり住んだりしそうなイメージの場所です。
たぶんイギリス?
レンガの壁にかかる時計が、なぜかピンときました。
サメの左上は、雪音さんの作品『ロータス』です。
満開の蓮の花がデザインされたジュエリーで
ちりばめられたダイヤはエネルギー増幅装置だそうです。
その右側は『バベルの塔』。
タロットだと「タワー」のカードです。
突然の変化。啓示を受け取る。
高慢さへの戒め。謙虚さ。
新しく更新したこのビジョンボードが
どんなふうに実生活の出来事とリンクして叶って行くのか楽しみです。
読んでくださってありがとうございました。


