こんにちは![]()
aikoです![]()
クラスでもちらほらお話していましたが、先日kaoさんと、私の彼だいぴょんと3人で高良大社へお参りに行ってきました。
ちなみにこの写真は霧島神宮に行ったときのもの。![]()
![]()
この間読んだ神社の本で日本のおススメ神社のひとつとして紹介されてありました![]()
ここ久留米の土地に来てから、土地の神様へのご挨拶がふたり揃って済んでいなかったので、今回やっと念願叶って行くことが出来てとっても嬉しかったです。
高良大社というと、この辺りでは一宮と呼ばれ最も格式の高い神社になるので、こちらのお住まいの方はもちろんご存知だと思います。
ちなみに私たちの大好きなメモリーオイルの販売をされている、月収1400万円
のプディラドゥ藤本さきこさんもおすすめされていた神社。
そのようなところが近くにあるなんて嬉しいですね。
藤本さきこさんが福岡の神社を紹介して下さっています![]()
![]()
私はこの高良大社で、実は奥の院という場所がとっても好きで…。
とっても神聖なエネルギーを感じるのです。
後から調べてみると霊水の湧き出る超パワースポットと紹介されていました。
ある説では本院より奥の院の方が、実はエネルギーがすごいところもあるようで…。
霧島神宮に行ったときの奥の院もすごい神聖な気でいっぱいでした。![]()
![]()
![]()
霧島神宮の奥の院。山神社という名前でした。
神社に行くと“気がいいな~~”っていうことはきっと皆さん感じていると思います。
“なんとなく気分が清々しい”
っていうあれですね。
いつか読んだ本で、お参りをしてるときに、神様からのメッセージや、お返事が来るからそれを感じ取ろう、ということが書いてある本があって、
それからいつも神様と繋がりたくってそんなことを意識してやっていたのですが、はっきりと感じることは出来ませんでした。
それがこの日。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
この日、奥の院には私たち3人以外誰もおらず、とっても静かな中でお参りをしました。
きちんと名を名乗り、鐘を鳴らし、お線香を焚いて、お賽銭を上げて…。
すると、そこに、祝詞のようなものが貼ってあるのに気付いたんです。
後から調べると、奥の院にお祭りしているのは毘沙門天様で、その祝詞だったようです。
それをみんなで、せーので三回、大きな声で唱えてからお参りをしました。
すると…。
ちょうど祈っているそのときに。
ガタっ…
なんの音だろうとその方向を見る…
私は一番左側、そしてkaoさん、そして私の彼の順で並んでいました。
その彼の隣から聞こえてたのです。
するとkaoさんも気付いていたようで音の方向をちらっと見ていました。
そのとき私はなんだかこわくなって。
何事もなかったようにその場を後にしたんですが…。
しばらく歩いてこわくなくなってから、
音がしたよね?!
したした!!
と、確認していた中、一番音の聞こえる位置にいた私の彼が
え??音??
なんにも聞こえなかったよ?
えーーーーーーーー!!!!???
あんなに絶対的に聞こえるような音だったのに!!!!!!
ということで、
私たちは、
初めて、
神様と繋がることが出来た![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
という思いを胸に帰路に着いたのでした。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
それから神社のちゃんとしたお参りの方法が知りたくなって、本を借りて読んでいたのですが、神様にお願い事が届く参拝の仕方というのがやはりあるそうです。
いくらそれを知らずにお願いをしても残念ながら叶いにくいと、宮司様は書いておられました。
そして、神様にはちゃんとお願い事をしていいそうですよ![]()
私はあんまりお願い事したら迷惑かなと思って、控えめにしていたので、次回は堂々と
図々しくお願い事をしてこようと思います![]()
そして興奮冷めやらぬ私たちは、スタジオに着くやいなや、毘沙門天様にお伺いを立てながら、メモリーオイルの新しいブレンドを制作しました![]()
そう。
ご想像通り![]()
名づけて
『毘沙門天様ブレンド』![]()
それがこちら…
男性的なすっきりとした香りになりました。
私たちが伝えているヨガもサンスクリット語では統合や結合、調和など、結びつけるを表す言葉。
何と何をを結び付けていくか、ということにはたくさんの解釈がありますが、最終的には、私たちが自然や宇宙、神様と呼んでいる普遍のもの、偉大なものとの繋がりを感じていくことだと私は思っていますし、自分自身もいつもその繋がりを忘れずに生きていきたいと思っています。
私たちは欲深く、自己中心的で、だからこそいつも自分を見つめながら、自分の我欲から出た願いよりも、宇宙からの使命を果たせますように、といつも思っています。
この。
自分の生まれてきた意味。
果たすべき使命。
を考えたとき、とてもとても私たちの想像力では追いつきません。
私たちの目指しているビジョンも小さな脳みそと小手先の技術だけで叶えられるものとは到底思えません。
だから私たちは
こうやってお祈りをしたり、メモリーオイルをつけたり、波動の高いアクセサリーを作ってみたり。
しているわけですね![]()
![]()
現実的な方から見たらばかばかしく見えるでしょうか![]()
奥の院から帰る途中にて![]()
![]()






