「諦めたら試合終了」が実感できる衝撃のビフォー&アフター写真 | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

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人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

 

最近お会いする人にはあんまり信じてもらえませんが、写真を撮られるのが心底嫌いなstudio FLEXのカメラマン、ハルです。

 

嫌いは嫌いだけど、自分のお仕事のためには必要なことなので、自撮りもしょっちゅうするし、人に撮られる機会があれば苦手なことは顔に出さないように頑張ってます。

 

が、「頑張る」には限界があるなー!って思った話。

 

 

眉の書き方レッスンに参加しました

眉レッスンの感想は、また別の記事に書きますが、とりあえず終了後の集合写真です。頑張ってるワタクシ(笑)

 

とりあえず見ていただきたいのが、いや、あんまり見せたくないけど、見せなきゃ話にならないので見せます。

 

これ!レッスン前に撮ってもらったビフォー写真!

 

なんかもーさー。自分の顔はホント嫌いだし、少しも良いとこないと思ってるけど、それにしてもこんなに酷いのかと思って愕然としてしまいましたよ。

 

老けてるし疲れてるし目が死んでるー!

 

「嫌だけどしょうがないから我慢する」という心情が、あますことなく表現されております(笑)

 

ちなみに自分で撮ったビフォー写真はこちら。

 

あくまでビフォー&アフターのための写真なので、真正面の真顔で撮ったまんまの加工無し。

 

それでも、やっぱり自分が撮るときには表情とか目線とか角度とか光の当たりかたとか、自然と意識するのでこれだけでもけっこう違いますね。

 

 

なんとかするのは案外簡単

で、ここでお見せしたいもう1枚。これも自分で撮ったビフォー写真。上の写真の直前に撮ったものです。

 

1枚めのビフォー写真よりはマシだけど、年齢的にプラス5歳って感じですよねー。実際問題、私の顔ってこんなもんだと思います。リアルリアル。

 

この段階で「まぁ、こういう顔だからしょうがないよな」って思ってしまったら、ここまでなんだけど、「いや、こういう顔だけど、もうちょっとなんとかならないのか!?」と思って、身体の向きを変えたのが先ほどの写真なのです。

 

 

1枚めは窓の光が横から当たってて、2枚目は窓に顔を向けて光を正面から受けてます。違いはたったこれだけ。

 

これだけだけど、「もっとマシにうつりたい」って気持ちがなかったら、わざわざ撮り直しなんてしませんでした。

 

 

「なんとかしたい」の気持ちが工夫に繋がる

歳だから、元が悪いから、緊張するから等々、写真写りが悪い理由はいろいろあるけど、諦めずに工夫すれば、けっこうなんとかなるというのが、おわかりいただけますでしょうか。

 

ちなみに眉セミナーの成果はこちら。

ビフォーと同じ場所で撮ってますが、太陽の位置が変わって光が柔らかくなったので、より良い感じでですね。もちろん眉も。

 

ベランダの明るいとこで、角度と表情を変えて、ラインカメラでちょこっと美肌加工したら、ここまでいけます。

 

しつこくビフォー&アフター(笑)

 

他の人に言わせたら、左側のビフォー写真のほうが実物に近いかもしれません。

 

もともと綺麗だったり、可愛い人にはどうしたってかないません。

 

でも、右側のアフター写真を自分のセルフイメージに設定してみると、何かいろいろやる気が出るなーと思ったんですよね。少なくともこちらの写真の自分は、そんなに嫌いじゃないかも。

 

昔から外見にコンプレックスがあるので鏡を見るのも写真も苦手です。

 

でもブログやFacebookで自分の写真を公開するようになって、すこしでもマシな写りを工夫するようになったことで、ちょっとずつ自分に対しての許容量が広がった気がしています。

 

苦手なことは「頑張る」だけじゃなくて、工夫と気持ちが大事なんだなーと思ったお話でした(^^)