台風が近づくと、頭痛や肩こりに悩まされる方も多いですね。




これは気圧の低下によって自律神経のバランスが乱れたり、内耳が気圧の変化を敏感に感じたりすることが一因と考えられ、気象病や天気痛などと呼ばれています。




私はこんな日は、体を冷やさないようにして、生姜湯を飲んでいます。

また、漢方では五苓散を使うこともあります。五苓散は、気圧の変化で悪化する頭痛や、むくみ、めまいなどに用いられることがある漢方薬です。







私は、受診して処方してもらっていますが、最近では市販薬もありますね。





市販薬を試す場合は、普段飲んでいる薬がある方は薬局の薬剤師さんに相談してください。


私のかかりつけ医のえびな脳神経クリニックの尾崎聡先生も気象病についてYouTubeで紹介しています。

参考になると思いますので、お時間ある方ぜひご覧ください。