本日もありがとうございました!
街頭演説では、石破政権が進めようとしている医療費の改悪について、強く訴えさせていただきました。
政府・自公維3党は、OTC類似薬(市販薬と成分が同じ薬)を保険適用から外すという方針を打ち出しました。
例えば、
解熱剤 → 自己負担 40倍
胃薬(ガスターなど) → 自己負担 40倍
湿布薬(ロキソニンテープなど)→ 自己負担 36倍
一見、「無駄を削減する改革」のように見えるかもしれませんが、その実態は、医療費を逆に押し上げる危険な政策です。
しかし、保険が効かなくなれば、医師は代わりに高額な薬を処方する可能性があります。
これは「薬価の高い薬への置き換え」が医療現場で起こるということです。
- ガスターが保険外 → 代わりにネキシウム・タケキャブ(PPI)
- ロキソニンテープが保険外 → ロコアテープやケトプロフェンテープへ
- アレグラが保険外 → デザレックス・ルパフィン・ビラノアへ
すべて、「より高い薬」へとシフトするようになり、その結果、医療費の爆増と供給不足が起き、現場は混乱し、患者にシワ寄せがいくでしょう。
医療を知らない政治家が、机の上で数字だけを見て決めた政策は、医療現場の混乱と更なる医療費の増加を引き起こす可能性があります。
もう、これ以上与党に医療政策を任せてはなりません。医療の現場を知る私、よしざわ恵理が医療現場から政治改革を行います。