いよいよ選挙公示が近づいてきました。


無名の私が、なぜ今回、国政選挙に挑むのか。その理由の一つは、「見過ごすことができなかった医療現場の現実」にあります。   




高齢者に出される過剰な薬。

飲んでいる薬の数を減らすだけで、意識がはっきりしたり、歩けるようになったりする方を、私は何人も見てきました。




しかし、医療の構造は変わらないまま。

医療の現場では、必要のない検査や処方が繰り返され、膨らみ続ける医療費。そしてそのツケは、若い世代や働き世代に重くのしかかっています。





このままで本当にいいのか。

そう自問し、私にできることは何かを考えた末、政治という道を選びました。





今回、精神科医であり「80歳の壁」の著者である和田秀樹先生と、私の思いを語り合う機会をいただきました。




なぜ薬を減らすことが健康につながるのか、なぜ現行制度ではそれが実現できないのか、そして私たちが目指すべき医療の未来について、率直に語っています。


  






現場を知る一人の専門家として、「患者さんのための医療」「安心して年を重ねられる社会」を、本気で実現したい——

その一歩として、私は今回の選挙に挑戦します。