昨日、参院選・東京選挙区への立候補を発表し、記者会見を行いました。
正直に言えば、集まってくださった報道陣の数は多くはありませんでした。
全くの無名な私にとって、この挑戦がどれほど厳しいかを、改めて実感しました。
それでも、来てくださった皆さまに心から感謝しています。
私は30年以上、薬剤師として医療の現場に立ってきました。
その中で見えてきたのは、高齢者に必要以上の薬が出されているという現実。
副作用に苦しみ、体調がかえって悪化してしまう方も少なくありません。
この状況を見直し、ムダな薬を減らすことで、医療費も抑えることができます。
そこで生まれた財源は、介護の現場や子育て支援、現役世代の暮らしを支えるために使うべきだと私は考えています。
誰もが歳を重ねても安心して暮らせる社会。
その実現のために、私は立ち上がりました。
まだまだ知名度も低く、小さな声かもしれません。
でも、だからこそ、現場を知る者の声を、政治に届けたいと思っています。
薬を減らし、健康を守る!
保険料を下げ、生活を守る!
国民に安心を取り戻します!
よしざわ恵理
薬剤師・医療ジャーナリスト
幸齢党推薦・参院選東京選挙区候補