薬剤師として、これまで本当に多くの薬局で勤務してきました。
中には「40代まで」と採用に年齢制限している薬局もありますが、年齢制限なく経験重視で採用する薬局も増えています。
実際に働いて感じたのは、年齢にこだわらず、経験や人柄を重視する薬局ほど、現場がよく回り、成長しているということ。
年齢だけで人を評価する時代は、もう終わりにすべきだと思います。
仕事に必要なのは年齢ではなく、「どんな経験を積んできたか」「どんなチームでどう動けるか」。
また、多様な世代が一緒に働くことで、互いに学び合い、助け合う職場が生まれます。
それは医療現場だけでなく、社会全体にも言えることです。
だから私は、
幸齢党で
「エイジダイバーシティ(年齢の多様性)」
を政策に取り入れていきたいと考えています。
年齢を重ねたからこそできることにもっと光を当てる社会にしたい。
「年齢にしばられない働き方と社会の仕組み」を実現するには政治の力が必要です。
幸齢党で実現したいと思います!
和田先生が言うように、記者会見にテレビ局は少なかったのですが、テレビだけが伝える手段ではありませんので、へこたれずに頑張ります!