私たちの肌は、
「真皮」肌のハリや弾力を保つ働きをする
「表皮」真皮の上に水分保持する働きをするから成ります。
そして、
「表皮」は、
「基底層」
「有蕀層(ゆうきょくそう)」
「顆粒層」
「角質層」
の4つから構成されます。
つまり、「角質層」が正常に機能することが潤った肌を作るカギといえます。
健やかな「角質質」を保つには「保湿」が欠かせません。
私が、信頼する基礎化粧品は沢山あり、どれを紹介しようか迷いますが…
花粉症シーズンで肌トラブルを抱えている人も多い季節ですので低刺激な基礎化粧品をご紹介したいと思います。
コンテンス化粧品:取り扱いのある皮膚科クリニックや薬局で販売されています。
上記2つの化粧品は、低刺激ですが効果もよく優秀な基礎化粧品でお勧めです。
また、乾燥肌が悪化し角質層がダメージを受けているなら皮膚科や美容皮膚科の受診をお勧めします。医師が処方する保湿剤は、高価な美容液に勝るほどの効果があるとも言われています。
医師が処方する保湿剤は、ヘパリン類似物質です。剤型は、ローション、軟膏、クリームタイプとあり、使用感で使い分けていただくのが良いと思います。ご興味があればお近くの皮膚科、美容皮膚科にご相談ください。