国立科学博物館


『氷河期展』に行ってきました!



氷河期というば、象徴的なのは、やはりマンモスやオオツノシカかな?

動物や化石好きは人には、撮影ポイントいっぱいで興奮しちゃうでしょうね








歴史好きな僕は、やはりこのエリアで足を止めましたびっくり


ネアンデルタール人


クロマニョン人

パネルまで撮影して、まとめてみました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)


ネアンデルタール人は、寒冷地に強く、石器の槍などの武器で接近戦で狩猟をしていた。

クロマニョン人は、華奢な体格ながら、複雑な技術の機能的な飛び道具などを使って集団で狩猟をしていた。

これまで、クロマニョン人の方が、ネアンデルタール人よりも、文化的適応能力があったから繁栄したと考えられてきましたが、近年では、ネアンデルタール人も、洞窟壁画や独自の武器も作っていたことがわかり、芸術的表現力もあったと考えられるようになった。

はたして何が二者の命運を分けたのでしょうか?



…という展示が、とても興味深かった。集団生活…、協力して生きるコミュニティがあったのかな照れ





特別展『氷河期展』

人類が見た4万年前の世界


〜10/13まで炎


では、またあしあと