今年の2月にハワイに行ったとき、
ひとつ、
静かに決心したことがあったんです。
私は基本、空気読んで人に合わすタイプ。
(面識ある人。え?っていう反応はいりませんやよ。笑)
一方ダンナは
興味関心なかったら人に合わさないタイプ。
私たちはツアーでしか旅行に参加しないのですが
(英語話せないから)
ツアーだからいろんな人と一緒に旅します。
私たちは比較的長期間のゴールデン時期に旅するから
会社を引退した年代の方たちと同行することが多いんですね。
で、観光などは個々に楽しめるんですけど、
食事中は基本的に相席になります。
そういうとき、私は場を盛り上げようと一生懸命会話します。
一方、全くそれに乗ってこないダンナ。
毎年!!!
それにものすごく腹を立てていました!
「なんで合わさへんの?」
「なんで空気読まへんの?」
「私も頑張ってるんやから合わしとけよ!」と。笑
そりゃあ、
私も積極的に話したいかどうかといえばそうじゃないけど 笑
一緒に旅する以上は
「気持ちよく」
「仲良く」
進めていきたいし。
そりゃあ、
空港で解散したら連絡も取り合う人たちではないけれど
一緒になった以上はそれこそ
「楽しまなきゃ損でしょ!」
なんて思ってやってました。
で、やってるから腹立つんですね。笑笑
『 私ばっかり頑張ってる 』
って。笑
もうなんどもなんどもダンナに腹を立てていて 笑
「でもどうしてここまでこんなに腹が立つんだろう?」
って
ようやく今回初めて自分を見てみようと思ったんです。
ご飯食べるとき、気を使って話そうが話さまいかは
本人の自由だし、
かつ
旅行が終われば連絡先も聞きあう間柄でも
ないくらいの人たちに
どうしてこんなに気を使って神経すり減らしてイライラしてる私がいるんだろう?
って思ったから。
そのときの私の望みはこんなでした。
『 ツアーで一緒になる人たちと、話しても話さなくてもしんどい気持ちになる自分の落としどころを見つけたい。』
『話す、話さないどちらを選択しても気持ち良い時間を過ごしたい。』
・
・
・
ダンナに腹を立ててると見せかけて
私はこの気持ちを隠していた。
私もほんとは話をしたくなかったのに!
(いやほんと、めっちゃ興味のある人だったら
そんなこと考えずに話しかけて言ってるはずなのです。笑 無理に話す段階で私無理してる。
↑
その人が魅力的じゃない話ではなく、私からみたら「そう見えた」って話なので誤解しないでくださいね♡)
・せっかく一緒になったのだから
・もしかしたら話していくと魅力的な人なのかもしれないし
・若年者はここで気を使わないと。笑笑
本当は話したくないのにずっとその気持ちを隠して話していた自分に絶望した。
たらばですね、その瞬間
ポンっ♪ と
軽い感じでこう思ったんです。
「あ〜私、こんな時間の使い方するのやめよ。」
「あ〜私、もっと自分が魅力的だと感じる人たちに直接出会える環境を作っていこ=英語話せるようになろ。」
腹を立てて
違和感を感じて見えたこと。
それは
ダンナにでも
一緒に同行してる方々にでももちろんなく
そういう環境に長年甘んじていた
自分に対してでした。
ふ〜。
もともと英語は、話せるようになりたかった。
でも、
なんどもなんどもなんども先延ばしして
ここまできている。
それがこれを機に現実感を増していったのでした。
それが今につながってきてるんです。
次はそれを書いていきます。



