数秘2
について記事を書いてきました。
1が完全な能動だとすると
2は完全なる受動。
(その人の資質を示す数字は6箇所の数字から
判断するので、ご自分の数字の中に2が一箇所にあるからと言って
その人の全てを示す訳ではありませんけどね)
あ!2は11の人もあてはまるので読んでみてください。
完全相手に合わす
ってことは
完全に相手が「正しい」
完全に相手が「正しい」
ってことは
相手が仮に他のことで機嫌悪くても
相手が一方的な要望を突きつけてきても
相手がどう考えてもわがままなことを言ってきても
それが正しいかどうかは
関係なくって
(やっぱり) 私が悪いんだ〜
って
脳内で
自動的に
変換してしまっている
ところに
2を持つ人のしんどさはあります。
大切なのでもう一度言いますよ。
2の人の脳内自動変換は、
相手が悪くても
私の方が悪い
私が至らなかったからこうなった
100%私が悪い
っていう(極端な)思考回路を持ってしまっていることです。
世の中にどちらかが100%悪いことなんてなり得ないんです。
見方を変えれば、どちらともが正しくもなり悪くもなり
世の中なんです。
つまり
世の中に正しさはない
ってことは
あなたのその正しさも
残念だけれども
ただの 思い込み ![]()
だけども
いままでの人生で
当たり前のように
その思考回路を何万回も繰り返してきているから
急には止まりません、気づけません。
だからひとまず
2を持っている人は
うっかり自分を責めてしまったとき
理由もなく落ち込んでしまったときには
こう頭の中で言ってみましょう。
相手はほんとに正しいの?
そうするとすこし楽になってくるかもしれませんね。
