本当に似合う色がわかる
グラデーションカラースケール®を作った人、
JPFCAなかがわやすこです。
直前の投稿、
★色のトリセツ [その1:SNSを見れば見るほど、パーソナルカラーが解らなくなります!]の続きです。
色彩検定でいうと初級3級レベルの知識が必要な内容です。
パーソナルカラーにおける清濁の診断には、注意が必要です。
『色』の三属性(色相・明度・彩度)に、清濁という概念は含まれていませんよね。
明度と彩度の診断でわかるのは、等色相面において顔映りがいい範囲です。
ポイントは、色相によって等色相面の形は違うということ!!
添付の画像は、明度差が大きい黄色と青です。
例えば、明度はやや高め、彩度は中彩度が好印象という結果の場合、
色相によって清んだ色か濁った色か変わるということです。
よって、パーソナルカラー診断において、
清濁の診断は、三属性と同様重要なポイントになるのです。
カラーリストさんやカラー大好きな方のお役に立てると嬉しいです。
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