”海外暮らし”をキーワードに
このブログ上にみんながそれぞれの物語を綴っていく参加型コミュニティです。
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こんにちは。Yukikoです。
私は4年間駐在したマレーシアから
昨年7月に帰国しました。
(↑名前をクリックいただければプロフィールに飛びます)
までお兄ちゃんのことを書き
では、妹ちゃんのことを書いています。
まあるい世界〜アジアから本帰国したファミリーの物語<覗いてみようマレーシアの保育園事情>
マレーシアの保育園事情についてわたしの視点から書かせていただきました。
まあるい世界〜本帰国で見えてきた母のココロ 「日本人だけど、日本人じゃない自分」
には母編を。
シリーズで書かせてもらっている
まあるい世界
息子編
娘編
に続いて、
母編を書いています。
本日は第2回目を書いていきます。
夫と子供、3人で乗り込んだマレーシア🇲🇾
から
夫と子供2人、犬の5人?の
みんなで飛行機に乗って日本に戻って来ました。
(犬は渡馬後3ヶ月くらいで日本から連れて行きました。)
本帰国して
これからココに住むという
着陸後の日本の世界
久しぶりの日本は「安堵」ではなく
「恐怖」でしかありませんでした。
THE 異文化!
まず、初っ端から羽田空港で
犬、子供と荷物
一切合切カートに乗せて
到着ゲートを出た瞬間!
警備員が飛んで来ました。
「事故の危険性がありますので、
カートからお子様を降ろしてください」
眠くて疲れている子供たちは
いつも乗っている大好きなカートから、
自分達には理解できない理由で降ろされ、
歩きたくなくてグズグズ…
あ!そうでしたねー
ここは日本ですもんね。
と、理解できるのは
大人の私達だけ。
波乱の幕開けです![]()
(※日本にお住まいの皆さんは、え?そんなの常識じゃん。と言われるかもしれませんが、日本以外の国々の空港ではカートに子供が乗っていても注意されることはありません。危ないか危なくないという議論の前に、自己責任なので空港職員に注意はされないのが普通なのです。)
翌日、
疲れている体にムチを打って、
まずは生命線である
携帯電話を契約しに行きました。
実家の近くのショッピングモールは
なんでも揃って便利な空間!
一時帰国の時なんて用事がなくても
毎日行っちゃうくらい
好きな場所だったんですが、
本帰国後に行った時は
まるで外国!!!
日本人が日本語で話してる国。
通貨が円で、やたらと便利。
私も日本語が話せる日本人で
私のお財布にも日本円が入っている。
でも、なんか違う!!
何だこの自信のなさは??
日本って一体どんな国なの??
この込み上げるような焦りの感情は
今でも鮮明に覚えています。
逆カルチャーショックってやつですね。
日本語で子育てして
日本語で周りの人と会話する
日本から飛び出して
言葉が通じなくて寂しくなった。
しばらくして
お家の外では英語
お家の中では日本語
のマレーシアに慣れ、
日本語は自分を理解してくれる人と使う
とっておきのアイテム
のようなものに変わっていきました。
でも、
空港でいきなり異文化を突きつけられ、
かつ
子供に異文化を説明し
理解してもらわないといけない
→そうでないと日本でやっていけない![]()
というプレッシャーから
日本語で
安心を得られなくなってしまっていました。
ではまた次回!!
ご拝読ありがとうございました〜😊