The Stories of Us 

 

”海外暮らし”をキーワードに

このブログ上にみんながそれぞれの物語を綴っていく参加型コミュニティです。


クローバー海外生活を体験してみようオンライン座談会、不定期で開催中クローバー

右差し過去の開催レポ

 

 

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マレーシア在住のMikaです

日本人の夫とマレーシア生まれの息子2人娘1人の5人家族で

11、8、0歳の3人子育てに奮闘中です。

 

(↑名前をクリックいただければプロフィールに飛びます)

 

1 私が海外で14年間、やり甲斐のある職として専業主婦を続けてきた理由(わけ)①

 

2 私が海外で14年間、やり甲斐のある職として専業主婦を続けてきた理由(わけ)② 2004年当時の私

 

3 私が海外で14年間、やり甲斐のある職として専業主婦を続けてきた理由(わけ)③ 耐えらない〜〜!

 

4 私が海外で14年間、やり甲斐のある職として専業主婦を続けてきた理由(わけ)④ 〜ローカル通勤電車

 

と、シリーズでわたしの海外生活のスタートを綴っていますが、前回の記事は番外編として、わたしがお世話になったマレーシアのクアラルンプールの英語学校事情について書いてみました。

 

5 マレーシア・クアラルンプールの英語学校事情

 

 

本日は、またシリーズに戻り、続きを綴って行きます。

 

 

時は遡って私の30歳からの駐在帯同プチ留学ですが、

 

タクシーと電車を乗り継ぎ、駅から当時世界一の高さを誇っていたツインタワーを眺めつつ、車の合間を縫うように車道を渡りなんとか毎日学校へと登校していました。

 

(私の通っていた英語学校は、British Councilというイギリスの公的機関、マレーシアはイギリスの植民地だったこともあり、イギリス英語が主流になっています。現在では英語の学校の選択肢は格段に増えています!)

 

 

 

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毎日30度を超える気候の中、学校に着く頃には汗だく、

 

そして汗だくでたどり着いた部屋は、、、、

 

極寒!

 

入った瞬間はひんやりと気持ちいいのですが授業が初まって数時間、、、、

 

寒いっ!

 

休み時間に設定温度を24度ぐらいにしてみる、でも気がつくとまた18度に😵

 

誰だよー!

 

マレーシアはイスラム国家なので中近東からの留学生がとても多く、彼らにとっては部屋を冷房で寒くできる!というのは贅沢の1つなんだとか、24度なんてみみっちいこというなよー、という感じ。

まぁ、元々の体温なんかも違うんでしょうけど。

 

日本なら、当時でも冷房の設定温度を18度にするなんて電気の浪費で非常識!

 

寒すぎて思考停止寸前になりながら、冷房のコントローラーを奪い合いながらの日々でした(笑)

 

そんな彼らから、母国の一夫多妻制の話、本人たちのこれからの結婚話について聞いたり、一緒にバーベキューしたり(彼らはハラル食なのでそれに従って)、、、

 

その後も、期間ごとにクラスメートは入れ替わり立ち替わり変わっていき、その度に友人が増え、、、

 

タイ人の子のバイトするタイ料理屋へ行ったり、

 

いつもセクシーな格好をしてくる可愛らしいマレー系の子と飲みに行ったかと思えば(彼女もムスリムなので本当は飲めないのですが!)、ラマダン中の断食明けのバザールの食事にマレー服を着て連れて行ってもらったり、

 

チャイニーズの子の大家族のお家に食事に行ったり、、、

 

気がつけば毎日誰かが一緒に帰ろうーって誘ってくれるので、誘われるがままいろんな所に連れて行ってもらいました!

 

唯一のマレーシアライフの情報源だった「地球の歩き方」が教えてくれなかった過ごし方満載の日々でとっても楽しかったです。

 

そして、

 

私を誘って遊んでくれるお友達、クラスメートなので英語のレベルはそこそこ同士、でもみんな、本当によく喋る!!

 

みんなそんなに文法とか知らないんです、過去形とか、ましてや現在完了形とかまだそんなに使える訳ではない、

 

でもとにかく喋りまくってる、、、びっくりびっくりびっくり

 

日本人の私は、ちゃんと喋れないと恥ずかしい、まだこれくらいしか話せないし、なんて思っていたので、驚きの毎日。

 

日本人の私の方がお勉強はできるけど、活用術については周りの子達が格段に上!

英語面だけでなく、コミュニケーション能力について大きく学ぶ日々でした。

 

いまでも語学がそんなに得意とは言えない私ですが、この頃の日々のおかげでマレーシア生活が面白くなり、マレーシアに興味を持ち、マレーシアに住んでいるという実感を味わうことができました。

 

そんなマレーシア、英語を学ぶ第一歩としては大人にも子供にも日本人にとって最適な国の一つではないかな、と思います。

 

Mika