The Stories of Us 

 

”海外暮らし”をキーワードに

このブログ上にみんながそれぞれの物語を綴っていく参加型コミュニティです。


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右差し過去の開催レポ

 

 

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1イントロダクション【自分の取扱説明書作成中】〜海外に出て気づけた日々を楽しく過ごすコツ〜

 

2【自分の取扱説明書作成中】~海外に出て気づけた日々を楽しく過ごすコツ①~

 

3【自分の取扱説明書作成中】~海外に出て気づけた日々を楽しく過ごすコツ②~

 

4【自分の取扱説明書作成中】~海外に出て気づけた日々を楽しく過ごすコツ③~

 

5【自分の取扱説明書作成中】~海外に出て気づけた日々を楽しく過ごすコツ④~

 

6【自分の取扱説明書作成中】~海外に出て気づけた日々を楽しく過ごすコツ⑤~ 

 

の続きです

 

 

こんにちは、rAiです。

 

タイトル通りこちらのブログのテーマは

「自分の取扱説明書」

。。。をまさに日々作成中というお話です。

 

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「自分の取扱説明書」を作成する上で最大の難関、「自分への理解」。

 

自分自身のことなのに、自分がわからない。

 

自分自身のことなのに、勘違いしている。

 

自分自身のこと、卑下しすぎてるっっっ!!!

 

(そう、そこのあなたもっっっ!!!)

 

 

という思考回路に至った海外生活を振り返ってる最中です。

 

 

1月末に本帰国しまして、無事4月から通う娘の幼稚園も決まり、私自身も運営方針が、とにもかくにもあたしの考えていることとほぼどんぴしゃハマったお仕事に、条件付きですが採用され、親子ともに新しいことへの挑戦になりそうです。

 

 

このブログを書きたいと思ったきっかけは、

 

まず自分の自己評価が低いこととの戦いをしたこと。

 

 

それが落ち着いて周りを見渡した時に、自分の周りのお友達がそれぞれ秀でた部分があるのに、それを正しく評価してないなと感じたので、もう少し自信持ってもいいんじゃないかなぁ?と考えたことでした。

 

 

でも、書いていくうちに、だんだん自分の解決方法が全ての人に当てはまるとは限らないよなと考えたり。

 

 

あとは海外コミュではオーケーでも、日本人の中にいる場合、自信満々の人よりは謙遜している人の方が日本人には広く好かれたりもするので、自信満々にさせることも1つの解でしかなく、みんなに押し付けるものでもないな、と。

 

 

試行錯誤しはじめると筆が進まずになってしまい、更新期間があいてしまったので、とにかくあまり考えすぎず、自分の経験をつらつら書いていくことにします。

 

 

マレーシアに来てから1年過ぎた頃から唐突に「周りから見たら何不自由なく恵まれてるはずなのに、何事も楽しく思えない」という悩みに襲われました。

 

 

悶々とそこから4ヶ月ほどした時に「これではまずい!誰かに頼らねば!」という思いで、一年ほど前からお友達の紹介で知り合って座談会にも参加させてもらっていたご縁でYokoさんに体験コーチングをお願いしました。

 

 

お話する中でその根底には

 

「仕事をしていない自分は価値がない」

 

という考えが自分の中にありました。

 

 

でもその反面、

 

「子育てはとても楽しい」

 

という気持ちもありました。

 

 

 

でも何故か心から楽しめない。

 

何故か。

 

 

 

紐解いていくと、

 

「子供とすごす時間がとても楽しい」

 

でも

 

「仕事してないことへの罪悪感」

 

がある。

 

 

じゃあ、何故そう感じるのか。

 

 

「あなたは男性に頼らずに自分で仕事をして稼げる女性になりなさい」

 

という幼い頃の母の言葉が蘇る。

 

「芸の道にいっても稼げないから趣味にしておきなさい。」

 

という父の言葉も蘇る。

 

 

嗚呼、今の今まで両親のこの言葉に応えようとしていたんだと。

 

子供の自分は両親を喜ばせたい一心で。

 

それに応えられてない状況にある自分を評価出来ないのだと。

 

 

でも実際には今の母は

 

「あなたが毎日マレーシアで楽しんでるから、あたしは幸せよ。」

 

と言っている。父は寡黙になりそういうことはあまり言わないけれど。

 

 

親はいつでも子の幸せを願っていて、自分と同じ苦労はかけたくないからと親なりの解を提示するけれど、それが子供に当てはまるとは限らない。

 

だって違う人間だから。

 

 

でも、それを言うのは愛ゆえだから。

 

 

だから愛の部分だけ受け取って、提示された親の解に縛られる必要はないんだなと。

 

 

そう思ってから全くの丸裸の自分に問いかけたら、今自分は

 

 

「自分が好きな絵や歌や演劇や工作を一緒に楽しめる子育てを全力でしてるのが幸せ!!」

 

だから、「仕事」してなくても大丈夫!

 

 

そう言う答えを導き出しました。

 

 

そうしたらあれよあれよと出会いがあり、子供向けのファミリーコンサート、熊本震災チャリティイベントへの熊本のわらべ唄を歌うということで親子グループでの出演、読み聞かせの会など、子供の子育てに関わることで本当に色濃く貴重な時間を過ごさせてもらいました。

 

 

これがあたしが日々を楽しめるようになったマレーシア生活でのキッカケでした。