「ブログに何を書けばいいか」について考えてみた、ブログ3年目の夜 | ■多忙な個人事業主・起業家様を事務面でサポート|オンライン/東京

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東京在住。事務歴25年目のパラレルキャリア。忙しい個人事業主や起業家の皆様の使える時間を増やすお手伝いを、事務面からさせていただきます。

2015年の6月1にブログ始めて
今日で丸2年になりました祝
最近は月3~4記事しか書いてないけど
ブログ始めた頃は、ほぼ毎日頑張って書いてたな。



ブログ始めたその頃は
「1日3記事!」
「お役立ち記事を!」

というのが主流だったけど、
最近はどちらかというと
内容の薄い3記事よりも濃い1記事を!」
とか
「お役立ちばかりでなく

人となりが分かる記事を!」
といった感じで、2年前とは
逆の傾向だなあと思う、今日この頃。

きっとまた2年後も
傾向は変わるんだろうなぁと思いつつ
昔の記事を読み返してみました。
 

ブログ初期の頃を振り返って感じた「自分の変化」

改めて初期の頃のブログ読んでみると。
懐かしさあり、

 

あまりの文章の稚拙さに
顔から火がでそうなほどショボーン
恥ずかしさあり。
2年でだいぶ書くこと、変わったなぁと
しみじみ感じます。

 


初期の頃は「お役立ち記事全盛期」だった為
「お役立ち記事、書かなきゃ!」
と、無いネタ振り絞って一生懸命書いてたけど。
書いた直後に
「こんなの、他の人も書いてるよなぁsao☆
行き詰まりを感じたり。
 
「ブログ、毎日なんて書けないよー笑い泣き
と、泣き言ばっかり書いてたり(^_^;)

(あ、今、毎日どころか毎週も書いてない。

でも気にしてないグラサン。)
 
書くのに時間がかかってパンダ、がっくり・・・・
(これは今もだけど)

その割に全然読まれなくて反省パンダ
(これも今もだけど)

何のために書いてるんだろうsao☆
って落ち込むこと、多かった。
(これは、今は違うグラサン)

これが、一番最初に書いたブログ

これ↓


 

意識を変えたら、予期せぬ反応!

だけど結局、

自分のブログの一番の読者って
実は自分なんだよね。

ある時、ふとそう思ってからは、
別にアクセス数少なくても
そんなに気にならなくなったんです。

そして、
「一番の読者(私)が、読みたくなる記事を書こう!」
と思うようになり。
自分が後から読みたい記事、
すなわち、
「自分が書きたいテーマを
自分の気持ち、考えが鮮度の良いうちに書いた」

記事を書くようになりました。

 

※写真は、私が一番今食べたいウニ!!函館の新鮮なヤツ!



「読者が読みたい記事」
というコダワリは、捨てたんですね。
ブログで集客したいならご法度真顔
ばっさり斬られそうな行為。
 
でも不思議なもので。
「自分が後々になっても読みたい記事」
書くようになってから
「いいね」を頂くことが格段に増えたのです。

それまで書いていた
「読者に受けそう」と思って書いた記事よりも。
 

ひとりよがりの基準で書いていたことに気づく!

そもそも、「読者に受けそう」って
自分がそう決めてるだけ。
思い込んでるだけなんですよね。

心の底から
「うぉおおお!!今日はこれについて物申したいんじゃー燃える
という勢いは、当然無いし。

書きたくて書いている時ほど
文章が浮かばない。

しかも、そのテーマを読みたい読者は
実際いるかどうか分からない
妄想 想像の産物。


逆に、書きたくて書いてる
次々に書きたいことがわいてきて
後々自分が読み返してみても
「結構いいこと言ってるじゃん、自分チュー
って思う、いい文章が書けたりする。
 

 

結構多い、「シンクロニシティ」から分かったこと

あと、他の人のブログ読んでると、
偶然の一致(シンクロニシティ)、
つまり、自分も思ってた事と同じこと
テーマに書いている人に
出会うことって結構多いなと。

そういうブログって
めちゃめちゃ共感するんですよね。
自分に似た感性だから。

 

(関係ないけど、シンクロしてるキリンの図)


逆に考えたら、
自分が書きたくて書いた事と
同じことを思ったり感じたりしている人は
一定数いる
んじゃないか。
そう思ったんです。
 

自分と同じ感性の持ち主がたくさんいる?!

つまり、自分のブログのNo.1読者である

「自分」と同じ感性の持ち主が

一定数いるということ。

 

だとしたら、

No.1読者・自分にウケる記事を書けば
「同じこと思ってた!めちゃめちゃ共感!!」
って思う人も、少なからずいるんじゃないだろうか。

何と言っても、文章のリアル感が全然違うしね。

 

(写真は関係ないけど、私がリアルに愛してやまない

中野の「丈ちゃん」の鳥刺し盛りハートハート


 

「書きたいことを書く」ことで鍛えられるチカラ

そして、自分の書きたいことを書いていると
ブログ書かない時でも
「自分の視点で考える」のが習慣になるなと。

 

2年間ブログを断続的に(毎日じゃない)

書いて思ったこと。

 

「思考筋」「文章筋」という筋肉があれば

かなり鍛えられるんじゃないかと。

だから、よそ行きな文章じゃなく
その時のリアルな自分の感じたことを書くほうが
文章力は上がるんじゃないかな。

 

文章は、「思考」を言語化したものだから
書く事も、逆に思考力を磨くと思うのです。

 

結局、思考にない、考えてないことは
ことばにできない
のだから。


人の心を揺さぶる文章って
文章が綺麗かどうかじゃなく、
その人の考え、感情に触れた時だと思ってるので、

思ったままに書くことが、

人の心を動かすんじゃないかと思ったりも。

(私は常に、ネコかコツメカワウソの事考えて萌えてる( *´艸`))

 

 

ただし、ドロドロマイナスの感情

いったん書いて公開せず、一晩置く!

 

冷静になって翌日見返してみて、

スパイシー過ぎるところは表現を工夫して

「ちょっとエッジ効いてるなグラサンくらいに納めること。

できれば、人を貶めない形での「笑い」

持っていくのがベストと思います。

 

そうやって「怒り」とか「嫉妬」とかを

うまく消化(昇華)して

笑いに転換できるだけで

各段に人生が楽になるし、

読んでいる方も

「この人、面白い視点!しかも知的!」

ってなると私は思うから。

 

 

圧倒的な差別化ポイント「オリジナリティ」が自然と生まれる

こうして自分が書きたいことを

書きたいように書いていくうちに
最初はなかった「オリジナリティ」が生まれ、
「どこか他のブログで読んだことある
上っ面の他人コピーみたいな文章」
でなく
「自分の視点、言葉、分析がぎゅっと詰まった

独自の味」が出てくるのだと思うし。

自分の味を出せるようになれば、
例えばビジネス集客でも

「他にはない自分のオリジナリティ」となり

それを「いい!」と思って集まってきてくれるから
ミスマッチが起こらなくなるのでは?

と思ってます。

 

購入後のミスマッチほど、

顧客満足度が超低下すると思っているので

それは事前に避けられるなら

手を打つに越したことはない。

それに、よっぽどニッチな業界でない限り
同業者はいっぱいいるわけで。
その中で、どこで差別化はかるか。


速さ、安さ、クオリティ、アイデア。
どれも限界はあるし、

大規模資本を投入できる

大手企業には太刀打ちできない。

だけど、「共感」だったり「納得」だったり

してもらって来てもらえるなら

そこが一番の差別化になる。

それは、色んな人が言っている

共通している事だから、真実だと思ってます。

 

私だって、どんなに自分が欲しい商品でも

「なんか、うさんくさいなー。」とか

「なんか、この人こわいなー。。」

「なんか、この人の言うコト、合わないなー」

って思う人からは、

ネット上から買おうとは思わないもん。

 

逆に来たお客様が

「うわー。。こんな人お客さんで来ちゃったガーン

「自分とは全然合わないガーン!!!」

っていうのも、困りますしね。

 

双方のミスマッチを防ぐという意味でも

「自分の書きたい事」書いて

自分のポリシーだったり、

大切にしている事だったり

価値観だったり

テイスト(バリバリ系、なごみ系、エンタメ系など)

繰り返し繰り返し書いていくというのも

実はとっても大事だったりするのではないかな。

 

以前、人事部門長付秘書をしていたときに

「面接で大切なのは、”ミスマッチ”のない人材を見極めるか」

と、会社役員でもある人事部門長が

言っていましたし。

 

それを見極めるために、

いろんな変化球質問を投げたりして

「取り繕った姿」以外の素の姿を見て

判断しているのだとか。

 

だから、

「自分の書きたい事」を書くのが一番いいと

いうのが

私なりのブログ3年目の結論です。

 

書きたいジャンルは「自分に合って  熱く語れるもの」で!

もちろん

「ビジネスバリバリ」の記事の方が

キャラクターとして合っている人もいる。

 

そういう人は、

「バリバリビジネス」色を全開にすることで

「憧れ」の対象となり、

ファンが増え

お客様になってくれると思うので

そのまま「熱くビジネスを語る!」スタンスで

いった方が、私ならしびれます( *´艸`)

 

そういう人が無理して笑いを取ろうとすると

すべって何かビミョーな空気になることもあるので。

あまりオススメしないかなグラサン

 

だって人間、万能じゃないけんねウインク

 

 

人を惹きつけるブログの3大パターン

人を惹きつけるブログの3要素として

●憧れ(美しさ、才能、センスetc)

●驚嘆(想像を超える独自の世界観)

●共感(あー!!分かる!!親近感)

があるということで、

自分が得意とする打ち出し方向を出せば良いと

聞いた事ありますし。

 

自分が「何を伝えたいか」をはっきり自覚し

自分が得意なパターンは何かを知り

(憧れor驚嘆or共感)

無理して自分の苦手分野で頑張って書こうとせず

自分が「どーしても、どーーーーしても書きたい!!」

と熱を入れて書けることを書くのが

一番いい。

 

そんなことをつらつらと思った

ブログ開設3年目の夜なのでした。

 

ちなみにわたしは「共感」打ち出し派

かつ、「笑い」を入れたい派です( *´艸`)

 

あー。。

ビジネスブログ、書こうと思って始めたのに。

全然書いてないなー。。

ま、いっか( *´艸`)