さてさて第3話www
いよいよそう君産まれる!?

もうお気づきだと思いますが・・・そう簡単にゃぁ~出てきまへんぞ!!!
苦しくなったら「ヒッヒフー」して読んでねwww

2月13日朝8時分娩室に入りました

「赤ちゃんに早く会いたい」
「この痛みから早く解放されたい」

頑張ろう!!!!!

と陣痛の波に合わせいきむものの
なかなか出てこない・・・。

でも止めれないしwwwやるしかない!!!!!

1時間経過・・・。
そろそろ出てきてもいいよね!?
「私の力が足りないんですかね?」って質問してみたwww
「初産はみんなこの位はかかりますよぉ~」
と言われ少し安心し
きっと赤ちゃんも苦しいだろうから
頑張らねばとまた踏ん張る(>_<)

2時間以上経った頃
助産師長さんが
「あなたは痛いとも言わず、弱音も吐かず、すごく立派!」って励ましてくれたり
夜勤明けの夫にも
「ご主人寝ていないのよね?大丈夫?」と優しい声をかけてくれた

また頑張れた。

もう時間なんかわかんなくなった頃
さっきまでの優しい助産師長とは別人のように
「さ!!!○○さんお腹押すから!頑張るのよ!!!!!」
と気合入れた後
私に四つん這いになりお腹を押してきたΣ(=°ω°=;ノ)ノ

私の倍はある大きな助産師長は
すごい力で押してきたので
ここは助けてもらおうと
力を合わせる感じで頑張った!!!

・・・・・・・でもね。

出てこないの(x_x;)

だんだん周りがバタつき始めた
きっと次の手段に取り掛かる準備してるんだって
遠のく意識の中思った

それは嫌だった
特に分娩にこだわりがあった訳じゃないけど
ここまで頑張ったから自分の力で産みたかった


陣痛の合間は意識をなくし
陣痛が来たら痛みで起きてまた踏ん張る
次に目を覚めた時には酸素マスクも着けられていた

数え切れないほど
挑戦してもダメだった
くじけそうだった

まさかの展開で
助産師長さんが
横向きましょうと私の身体を
横向きにし夫と向き合う姿勢になり
何度かまた挑戦
初めて手応えがあった!!!

またあの気合いたっぷりの声が
「さぁ!次で行くわよ!身体を戻すよ!」
「旦那さん!!!!手をつないで」

支えてくれる夫の手と耳元では一緒に力の入る声が聞こえて
もうすぐ産まれる赤ちゃんも頑張ってる
家族が3人になる時3人が力を合わせてるって思ったら
最後の力を出せた!!!!!

11時57分

そう君誕生

分娩室に入ってから4時間経っていた


「わ~~~~~~~~~~~~~~ん」って声を出して泣いた
母になった人の泣き方ではないよねwww
でもものすごい感動だったの

夫が顔をくっつけてきて
「ありがとう」と言って泣いた



小さなフニャフニャの赤ちゃんを見たら
やっと会えたねぇ~って嬉しくなって
ちょうどお昼だったからかな

私からの初めての言葉は「こんにちは~」だった(*^▽^*)



あ。そうそうちなにみ13日の金曜日だったの(爆)
私は力を入れ続けたせいで
顔の毛細血管が切れまくって点状湿疹と言うらしいんですが
顔が紫になってました(°Д°;≡°Д°;)
ホラーでしょwww


そう君はこうして産まれました♪
ちょっと壮絶?いや出産ってこんなもん?
人それぞれだと思うけど
こんな痛い苦しい思いをしても
私にとってあの4時間はいい時間だったと思えるのは不思議だよねwww


おまけ

隣でバンバン壁を叩いて叫んでいた人は
初産でも分娩室に入り10分でポコンと産んだらしいwwwww


これで最終章にしようと思っていましたが
・・・
ちょっと伝説になりつつある退院話もあるので
また続きを書きます♪

ありがとうございましたぁ~~~~~!