梅酒も飲んで、ご機嫌でした
金曜日は人間ドックでした。
何回やってもイヤな胃カメラ。
鼻から入れたんですけど、喉のところでなかなか入らず、
先生 あれ?入らないな
ちょっと飲んでもらえますか?
私 ごくん。オエーーッ!
看護師 はい、一番辛いところは終わりましたよー
(と、背中をさすってくれる)
しばらくは穏やかな時間…
モニターを見てると、いつもとはなんかおかしい…
胃の中がシワシワで、画像もハッキリ写らない。
先生の様子が…おかしい。
カメラの向きをあっちこっち動かしてる。
先生 あれ?これ、◯◯は繋がってます?
抜けてません?
看護師 繋がってますよ、問題ありません。
先生 エアーが入らない。
看護師 おかしいですね。とあわてる様子
先生 ここのキャップが壊れてない?
(と、操作部分を指す)
前もそんなことあったよね。
交換できない?
看護師 はい、交換します。
と、素早く持ってきて、キャップを交換。
先生 あ、やっぱりこれだ。
もう大丈夫。
私 (心の叫び)ちょっとー、、やめてよーもう。
先生 ごめんなさい、時間がかかっちゃいました。
私 いえいえ、大丈夫です…
(とカッコつける)
そして、涙を拭く

あー、つらかった。
やっぱり胃カメラは嫌だ!
(先生は若くてイケメンだったが)
でも、その後の食事は個室をお願いしたので、1人でゆっくりいただきました。

