みなさんこんばんは&おはようございます!


ぼくが勤務した4年間で一番うれしかった出来事を紹介します。


それは・・・ぼくが作ったショートラテを飲んだお客さんがバーの前を「うん、うん」とうなずきながら帰って行ったことです。


え~そんなことが一番?って思うかもしれませんが、そうなんですよ。


「ありがとう」とか「おいしかったよ~」と直接言ってくれたり、この豆はおススメですよ~と言って購入してくれたお客さんがその豆をリピートして買ってくれて「もうこの豆しか飲めないよ!」って言われたときもそりゃうれしいです。いつもは一人で来るサラリーマンのお客さんが、この店は居心地がいいからと週末に家族で来てくれたこともうれしかった。日曜にときたま来るモデル風の超美人さんが、ぼくにだけ微笑んでくれたのもうれしいけど(笑)、一番はうなずいてくれた女性です。


久しぶりに飲んだラテの味・・・うん、これこれ、この味よ!


って思ったかはわかりませんが、うれしかったエピソード1位ですね。


ぼくは豆の接客、バー(特にホットのドリンク)、機械類のメンテナンスが特に好きでした(笑)。だから自分が心をこめて作ったラテをおいしく飲んでいただいたことが一番うれしいのです。


思い出しましたが、お客さんにこんな質問をされたことがあります。


「いつもこのお店でカプチーノ飲むんですが、おにいさん(ぼくのことです)が作ったら全然味が違うんです。とってもおいしい。なにか特殊な技術があるんですか?」と。


ぼくはこう答えましたよ・・・


「このカップにはぼくの愛情が半分入っているんですよ。」と。


わ~ブログにこんなこと書いちゃったよ~。


まじめに言うと、ぼくはバーが雑な人嫌いなんですよ(笑)。スチームの音で、そのパートナーのバースキルがだいたいわかります。


なんだかうれしかった思い出のはずが、最後のほうはおもいっきり自慢話になっちゃったような・・・


やな男ですよ、ぼくは(笑)