先日、富山で開催された「第二回 巫女縁日」に参加してきました。

富山へ向かう数日前から、どこか心が落ち着かず、それでも「きっと良い一日になる」という不思議な安心感がありました。
 

当日は月次祭から始まり、神楽奉奏や宮司講演、巫女体験、マルシェなど、一日を通して多くの方に日本の文化や巫女の世界に触れていただける温かな時間となりました。

前日までは準備や打ち合わせで慌ただしく、「本当に大丈夫かな」と少し不安もありましたが、当日は富山校の巫女たちをはじめ、東京校や大阪校、関係者の皆さんがそれぞれの役割を果たし、一つの縁日を作り上げていく姿に何度も胸が熱くなりました。

 

私はMCと巫女舞奉奏を担当させていただきました。

 

一つひとつの時間が静かに積み重なり、会場全体があたたかな空気に包まれていました。
私はMCとして皆さまをご案内し、最後には巫女舞を奉奏させていただきました。歴史や伝統を大切にしながら、一つひとつの所作に心を込めて舞わせていただいた時間は、とても貴重な経験でした。

そして何より嬉しかったのは、「会いたかった」と声を掛けてくださる巫女仲間がいたこと。

人とのご縁の温かさを改めて感じる一日でもありました。

ご来場くださった皆さま。
運営に携わってくださった皆さま。
そして一緒に一日を作り上げた巫女の皆さま。

本当にありがとうございました。

緊張もありましたが、それ以上に「この場に立てること」への感謝でいっぱいでした。


この経験を胸に、京都を拠点に活動しながら、ご縁をいただく各地で、一歩ずつ歩んでまいります。



一日を無事終え、皆で打ち上げ。
美味しい料理を囲みながら、今回のご縁に感謝する時間となりました。

ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

ミライ☆碧の巫女