春彼岸入りの前日に

三十三間堂へ行ってきました

北海道で春彼岸といえば
まだ雪解けシーズンなので
墓参りに行こうにも
お墓はガチガチの雪の下に
すっかりと埋まっている状態⛄

なので、ほとんどの道民は
知らんぷり春に墓参りはしていないのです
(少なくとも私の周りでは存在しなかったよ)

北海道の中でも地方によっては
また事情が変わってくるけど(広いからね)
都市計画の歴史が新しい北海道は
街にある住宅地と山にある墓地
という棲み分けがある感じで

本州によく見る、そこかしこにお寺や墓地がすぐ隣合わせになりながら普通にそこに住む距離の近さが、北海道を出てきてすぐの頃の私には斬新でオドロキの光景であったものです目ハッ

そんな北海道での春彼岸は
いつもより仏壇の御供えが豪華になり
おはぎを食べた、という記憶しかないが
(ウチはお墓が遠いのでお盆しか墓参りにいかないから秋彼岸も同様だったけど😅あっ、春だから「おはぎ」じゃなくて呼び名は「ぼた餅」ですかねw)

北海道まで墓参りに行けない
京都住まいの身でも
先祖供養は出来るんだゾ星

知らんぷりというのを去年、知り…(遅ッ)

卒塔婆一体千円で申込み翌朝から
7日間の御供養をしていただける
三十三間堂

彼岸の入り前日のタイミングで
申込んでおけば

彼岸の間は毎日、千手観音さまたちが立ち並ぶあの荘厳なお堂で御供養をしていただけるという贅沢なまでの有り難さですお願いキラキラ
(堂内は撮影不可なのでパンフレット)
この日も美しくも巨大な中尊さまの近くでご挨拶と御供養のお願いをしてまいりましたお願い

千年の都の国宝・三十三間堂で
先祖供養をしていただく日が来るなんて
道産子として生活してた頃には
夢にも思いませんでしたよ
人生、何があるかわかりませんね笑

卒塔婆供養の申込みをすると
お線香をいただけるのも嬉しいポイント指差し

前回、売店で購入して美味しかった「月影」はネーミングもステキでお気に入りニコニコ黒糖味の羊羹に胡桃が入っていますラブラブ (最後に食べるのは私だけど、これは一応お供え用のつもりで買っていますw)


梅の花の見頃は過ぎて
桜の花にはまだ早い平日でもあり
観光客は少なめでしたが
風のない上々の天気🌞

なのに花粉は多くなくて
マスク無しで歩くお庭の気持ち良さラブラブ
波動が高いのがわかるバロメーターで
重い体が軽〜く感じます天使
(出来るならずーっとここにいた〜い泣き笑い体が楽だ〜)

次の予定があるので
ずっとここにいるわけにもいかずハートブレイク

バスの時間に合わせて出て行くとき
モンシロチョウが
お見送りしてくれました
ちょうちょ
千手観音さまのお計らいなのか
お庭にある稲荷社にご挨拶したので
そこのお稲荷さまの御使いか?

どちらにせよ
優しい波動を届けてくださり
思わずほっこりですニコニコ飛び出すハート


嬉しい気持ちで
三十三間堂をあとにしました
バス停の向かいには長ーい博物館の塀

そして博物館の向こうには
徒歩すぐ神社豊国神社があります

大河で「豊臣兄弟」やってるから混んでるかな〜、ココまで来たから寄りたいな〜、と思いつつ今日は時間が無いぜ…悲しいハートブレイク

普段はあまりバスを使わないんだけど
今日はこの1日券を活用しないと
移動がスムーズにいかないのです

家から三十三間堂までは
地下鉄東山駅で降りて206系統市バスに乗り賑わう八坂神社や清水道を通って「三十三間堂前バス停」に着きました

今度は同じバス停から
同じく206系統の市バスに乗って
京都駅から二条、さらに北上するルートで目的地まで44分かかるらしいのです👇

知らんぷり私は乾隆校前で降りるけど
コレその後は北大路まで行くのかなはてなマーク
そんでまた河原町方面に向かうのかはてなマーク

市バスの206系統って街なかでよく見かけるとは思ってたけど、こんなに長いルートで走ってたんだねビックリマークというのを初めて知ったよ爆笑
(今まで短距離でしか乗車した事なかったから)
206のバスに乗れば中心部は大体カバーしてるから、そりゃあ観光に便利だね~音譜
(何年住んでてこの感想だよw)

観光客のみならず
市民の利用率も高い路線なので
本数も多いけど乗客も多い
そんなに混む時間帯じゃなかったのと
京都駅で一気に降りるタイミングで
なんとか座ることが出来ました
(京都駅だからもちろん新たな乗客が乗ってきます)

中心街と違い、生活感溢れる町並みの
バス停で降りて歩くこと数分

今日の2つ目の目的地に到着イエローハート
コレ見てわかるかも〜?指差しw



ちょっと写真も多いし
長くなったので②に続きます





上部の雲が巨大な龍の顔に見える目この日の夕景






黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま ちょうちょキラキラ