個々に見てみる。
アセンダント(ASC、上昇宮、東の地平線)は獅子座16度。
獅子座の守護星は太陽であるから、8室にある太陽を見る。すると太陽は春分点にいるから当然牡羊座、しかも逆行水星と天王星が団子になってくっついている。
これらの星はもうほとんど9室であるのだけれど、太陽自体はまだぎりぎり8室であるから、「援助」と言うキーワードが思い浮かぶ。8室自体は小手先のお金ではなく、大規模なもの、国だから国家予算であろうか。それを繰り出すために斬新なアイディア、やり方が迫られている。
もしかしたら「援助」自体がお金と言う形態ではないのかもしれない。過去を省みて新しいやり方を模索していく、そんな印象有り。
これは野党と言うより新たな革新団体、グループ、或いは政治とはまた離れた立場にあるものなんじゃないかな。8室自体から考えるとNPOとか。
しかし、これは冥王星がスクエア□なため、旧式なやり方しかしない政治家にとってはエキセントリックな方法にしか見えず、かなりの衝突があると思われる。
このお団子集団は新たな物を産み出す役目だから、軋轢があってもかなり自力で頑張りそうだけれどね。
なにしろ、牡羊座は太陽にとって居心地が良いから、反対されると尚更ファイトが湧くと言うもの。
次、天頂(MC)に居座る木星と金星。
公の意味がある木星、マンデンではあんまりラッキーなんてキーワードにはならないだろうな。拡大、膨張。それが天頂にあるのだから使命感に満ちて公正に動こうとする。動こうとするのはくっついている金星だからお金か。
この天頂の場所は牡牛座。現在鎮座している金星のホームでもあるため、公の、と言う大義名分がつくと動きやすいお金なのかな。
そして2室から逆行中の火星、乙女座。主体性の無さ、批判を恐れる。石橋叩いて渡らない。
これに月と海王星がオポジションをとっているから尚更なんじゃないだろうか。
相手の顔色を伺う、相手を丸ごと受け入れてしまう。
そしてどちらも不安定要素な星だから、相手から見たら本音が見えないだろうね。日本の本音。
援助さえもらえれば良いって?みたいな。
最後に3室土星。天秤座逆行、太陽達とは離れてしまい孤立の道。
3室はコミュニケーション、国なら情報提供か。それが滞る。天秤座だから公平にの立場のはずが動かない。必要なものは出てこないのか。良く捉えたいとするなら、公平性を保つ為の情報を過去に照らし合わせて吟味する。
しかしながら、関わる星がないために、せっかくの情報が独り歩きや暴走、或いは上手く活かされないだろう。
前記事で明るい、と書いたけど…。
これは読みようで、グランドトラインが地の星座であること、政治の場所に金星木星があることを考えると、政権与党の居心地の良さを言うのだろうか。
今年1年はそのままで安定、援助や公の目的があるならお金の使い道はオッケー。
必要な情報は出てこない。
周囲から援助得られたら何でも言うこと聞きます、で全ては相手の思うつぼ。
新しい動きには押さえ込もうとするけど、政府には任せていられないと独自の動きがあって。
明るいと言うより、現実の生ぬるさと、理想とのギャップがより見えてくる1年になるのかも。
6月からは双子座に木星が移るし、少しは風通しが良くなると信じよう。
おしまい。
アセンダント(ASC、上昇宮、東の地平線)は獅子座16度。
獅子座の守護星は太陽であるから、8室にある太陽を見る。すると太陽は春分点にいるから当然牡羊座、しかも逆行水星と天王星が団子になってくっついている。
これらの星はもうほとんど9室であるのだけれど、太陽自体はまだぎりぎり8室であるから、「援助」と言うキーワードが思い浮かぶ。8室自体は小手先のお金ではなく、大規模なもの、国だから国家予算であろうか。それを繰り出すために斬新なアイディア、やり方が迫られている。
もしかしたら「援助」自体がお金と言う形態ではないのかもしれない。過去を省みて新しいやり方を模索していく、そんな印象有り。
これは野党と言うより新たな革新団体、グループ、或いは政治とはまた離れた立場にあるものなんじゃないかな。8室自体から考えるとNPOとか。
しかし、これは冥王星がスクエア□なため、旧式なやり方しかしない政治家にとってはエキセントリックな方法にしか見えず、かなりの衝突があると思われる。
このお団子集団は新たな物を産み出す役目だから、軋轢があってもかなり自力で頑張りそうだけれどね。
なにしろ、牡羊座は太陽にとって居心地が良いから、反対されると尚更ファイトが湧くと言うもの。
次、天頂(MC)に居座る木星と金星。
公の意味がある木星、マンデンではあんまりラッキーなんてキーワードにはならないだろうな。拡大、膨張。それが天頂にあるのだから使命感に満ちて公正に動こうとする。動こうとするのはくっついている金星だからお金か。
この天頂の場所は牡牛座。現在鎮座している金星のホームでもあるため、公の、と言う大義名分がつくと動きやすいお金なのかな。
そして2室から逆行中の火星、乙女座。主体性の無さ、批判を恐れる。石橋叩いて渡らない。
これに月と海王星がオポジションをとっているから尚更なんじゃないだろうか。
相手の顔色を伺う、相手を丸ごと受け入れてしまう。
そしてどちらも不安定要素な星だから、相手から見たら本音が見えないだろうね。日本の本音。
援助さえもらえれば良いって?みたいな。
最後に3室土星。天秤座逆行、太陽達とは離れてしまい孤立の道。
3室はコミュニケーション、国なら情報提供か。それが滞る。天秤座だから公平にの立場のはずが動かない。必要なものは出てこないのか。良く捉えたいとするなら、公平性を保つ為の情報を過去に照らし合わせて吟味する。
しかしながら、関わる星がないために、せっかくの情報が独り歩きや暴走、或いは上手く活かされないだろう。
前記事で明るい、と書いたけど…。
これは読みようで、グランドトラインが地の星座であること、政治の場所に金星木星があることを考えると、政権与党の居心地の良さを言うのだろうか。
今年1年はそのままで安定、援助や公の目的があるならお金の使い道はオッケー。
必要な情報は出てこない。
周囲から援助得られたら何でも言うこと聞きます、で全ては相手の思うつぼ。
新しい動きには押さえ込もうとするけど、政府には任せていられないと独自の動きがあって。
明るいと言うより、現実の生ぬるさと、理想とのギャップがより見えてくる1年になるのかも。
6月からは双子座に木星が移るし、少しは風通しが良くなると信じよう。
おしまい。