今日は春分。
西洋占星術ではお正月。
14:16(手持ちの天文暦による)の東京でやってみる。
それで通常はその国の1年を占って行く。
しかしマンデンホロスコープ=社会情勢を見る、なんて昔のキーワード読むのサボっていたから出来ないぞ(汗)

さすがに今日は完全フリーハンドじゃまずかろうと、以前パソコンで出したホロスコープの上にトレースしてみた。

ホロスコープ自体は
あと半日遅ければ、月のスイッチでカイト(洋凧の様にグランドトライン△の一辺の間に60°の惑星が入る)になる配置。この処はずっとグランドトラインが続いていたが、それも今月いっぱいで解除。
カイトにならずともグランドトラインの火星、木星、冥王星と火星オポジション月、海王星。木星にくっつく金星。
そして冥王星からは太陽、逆行水星、天王星がスクエア□でアプローチしつつある。
このホロスコープの中で土星だけ孤独。太陽群とトライン△だろうと言う見方があるかもしれないが、同じエレメンツではないためアスペクトは取らない。

ホロスコープの印象として
力強さもありながら、他人と協力すること、相手を受容すること(影響も受けやすい)、援助を受けられること、しかしながらこれらが機能するのに、コミュニケーションの取り方は上手ではなく、情報が片寄る、或いは片手落ちな印象。
それでも全体の雰囲気としては明るいものと見た。

blogが長すぎて先に進まないと興味持ってもらえないだろうから、個々の星を取り上げて、こんな感じの世の中だろうって予測は次のblogにて。

それにしても、私がホロスコープの事になるとこんなに真面目に面白くない文章書いてしまうって、どうしてなんだろう。
ここはマニアな方にゆっくり読んで頂くしかないのだろうな。

blogはせっかくなので、春分時間にアップしています(笑)
虹と星のものがたり ~星の部~ 西洋占星術の話-2012032014140000.jpg