こんにちは。
大阪府守口市の笑いあふれる教室『ピアノ教室セシリア』、
日本作曲家協議会会員、作曲家・もりやみつよです
。
いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
。
何かよく読まれてる記事らしい(by Google 8月)
ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』①
1ヶ月悩んで買った、ちいかわ保冷トートバッグ。なかなかの優れもの。
音楽会の伴奏する子、結構いてるんはいいけど、それを手放しで喜ぶ状況ではなく、少し憂う事も
今年はポーリーがよく風邪引いたり(その結果こっちも移ったり)、皮膚炎なったり(治ったらしい)、指骨折したり(ギプスは取れた)、歯のかぶせ物取れたり。
ポ「わし、何か悪い年回りか![]()
」
とか言うとるけど、年回りで言うたら、ワテの方が六星占術・停止じゃ
。
でも、世の中色んな占いの統計学があるし、それぞれ違うし、全部が「最悪」やったら諦めなあかんけど
、「絶好調~
」と言うてるのもあるし、プラマイしてプラスやったらええやん![]()
季節も人生も、人生の1年も1か月もそれぞれサイクルっちゅうのがあるんやし、いっつも「イケイケドンドン
」やったら、歳取れば取るほど疲れますやん
。
だから、まぁ9年~12年サイクルやとして、自分なりに走ってきたから今年は少し、私はノンビリしてる方と思います
。
多分身体も休養を欲したりしてるから、無理せんようには心がけています。
次の12年はどんな感じでやっていきたいか…とか、な~んもアテなく考えたら絶対ナマケモノになる
。
あれやりたいな、これやりたいな…と言うのは漠然と持ってたりするんですが。
ここ2~3年で、自分カラーの曲を書けるようになり、自分のテーマも決まってきているのは先日書きました。
歴史に名を残すような画期的な曲を書く
…なんか全然考えてないし
、そのひと時が「綺麗な~
癒されるな~
」と思ってもらえたら、ワテは幸せなんです
。
今年、生徒さんの石本ゆりちゃんが朝日新聞に取りあげられ、メディアってすごいね
。
毎年リサイタルしてやるけど、今年はお問合せ殺到で、聴いてもらえないお客様もたくさんあって、小さいリサイタルを2回増やしたそうです。
その合間にも、ハンガリーの音楽院でディプロマ取ってきたり、今ちょうどコンクール時期も最終段階で、大阪国際とか色々ファイナル切符を手に入れています。
TVドキュメンタリー取材もまだまだ続いていて、大変やろな~
と思います。
8月の終わりに小さいリサイタルをした時に、アンコールで私の『木漏れ日の秋桜』を弾いてくれました。
質問コーナーでは、
「これからどんな曲を弾いてみたいですか
」
の質問に、
ゆ「森谷先生の作った曲を弾きたいです
」
って言ってくれたそうで、
オバチャン、
うれじ~よ~
。
彼女には「計算」がないので、思ったことを言ってくれています。だから余計に嬉しいです
。
…実は私も「この子に曲を書いてあげたい」と思っていました。
まだ小5ですが、どんなに難しくてもこなすんです。
まだ手が小さいのと体格の問題で、『白鳥になった皇子』は当時中2のJAZZ小僧の姉ちゃんに弾いてもらいましたが、彼女の技術を活かした綺麗な曲を書きたい
…と思っていました。
ただ、(依頼されている以外の)編曲のお仕事とか入ったら、来年のリサイタルに間に合わんかったらアカンやん![]()
だからママさんにもお話ししてなかったんです
。
「こどもたちへ」のモリミツの曲は綺麗けれど、もう少し難易度高かったらな~
とも、知り合いの先生からお聞きします。
そこはきまりがあるから仕方ないねんな…
。
♯♭3つまでの調(転調でも出来る限り♯♭は少なく)。
ソナチネレベルで弾ける曲まで、オクターブはダメダメ
。
それでもギリッギリのところを攻めて、モリミツは書いてます。
勿論、この間書いたように、世の中、本格的「近現代」を味わえない子がほとんどなので、キラキラしたものをソナチネレベルで書いてあげたいのもホンマ
。
ただ、世の中には、学年レベルよりずっと弾ける子もいる。
そういう子の為にも書いてあげたい
。
「和と西洋の融合的近現代」もので、懐かしい感じもすれば、キラキラピラピラしてる技巧的なものも書いてあげたい。
…という気持ちもありました。
でも来春のリサイタルに間に合うかなぁ
…とか思ったら、ダラダラ好きな私は言えなかったんですが…。
他にも、作曲で自分が躊躇してたり、投げ出しそうになったら、それにまつわる何かがPC開いても最初に来るし(ビビるで~
)、LINEとかしてても来るし
、今日も大規模工事中に「それ」はやってきましたがな…
。
それは昔から私にはよく起こることなんですが、逃げてたらスピ系で言うハイヤーセルフとか
守護霊とか
何かの存在から「やらんかい、お前![]()
![]()
」と急き立てられますねん。
ゆりちゃんに書いてあげたいというのは、2人しか言ってなかったんですが、ゆりちゃんが「森谷先生の曲を弾きたいです
」と言った時点で、
み「あ~…御遣いが言うてはるんや~…
」
チャラリ~鼻からぎゅ~にゅ~
の音楽が流れ、後ろの扉が閉まった音がしました
。
あ、イヤじゃないんですよ
。
してあげたいと思ってたんですから。
ただ、私の先送りしてしまう根性なしがアカンのです
。
結局、ケツ叩かれなせん、というのは直らんサガなんかなぁ
。
ポ「おまえ、いっつもそうやんけ
」
言われましたわ
。
ということで、おフランス師匠に相談し、3章の内1曲はゆりちゃんに合わせて難しめ。緩徐楽章はもう出来ている。
もう1曲は中級(ソナタとか
40番レベル)くらいに書く方がよいと。
聴いて、いいなぁ
と思っても、弾けない人が大勢なら手に取って貰えないから、3章合わせて平均中上級レベルで書けばと。
全て花に関する漢詩から、題名を取ります。
勿論1つは「百合」です。
あとは出来てから~(1つは出来てるけどさ)
。
ピアノピース的な出版で考えています。
ゆりちゃんの春のリサイタルに間に合うように、出版します。
宣言したな![]()
したよな![]()
せぇよ![]()
せんかったら、
ゆりちゃん悲しむで![]()
しろよ![]()
![]()
もう1つの「書けよお前~
」と何かの存在に急かされてる曲が書き終わったら、書きます。
少しずつ更新します
ただいま生徒募集ボチボチ中💦
空きは少しありますが、秋くらいまで作曲に時間を割きたいので、ボチボチ…という感じでお願いします。
(日)(月)(木)(祝)は、レッスンはお休みです。
創作活動日も要りますし。
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LINEやら何やら分散したら見落としがあってはいけませんので、これと、下記のメールか、電話かショートメールで。
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体験レッスンでよく聞かれる質問にお答えします
。
『ウチが、1レッスン制と月謝制を、大人子ども限らず、どちらか選択してもらうわけ』
また、大人の男性は、ご紹介の方のみとさせて頂きます。
ここにも、連絡先を書いておきますです
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