こんにちは
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大阪府守口市の、笑いあふれる教室、
『ピアノ教室セシリア』の、もりやみつよです
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いつも読んで下さって、どうもありがとうございます![]()
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7日間 Book Cover Challenge
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これが最終回。
お付き合いいただいた方々、ありがとうございました
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最後は、今まで読んだ本じゃなく、今度読んでみようと先日Amazonで買った本のご紹介を
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《数字と科学から読む音楽》
西原稔 安生健・著
何か楽器をされてる方、学校で専門教育を受けられてる方、受けられていた方、日々今やってる曲の譜読みや、練習で追いまくられて、こういうことを考える事って、よっぽど興味がないと考えないと思います
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どちらかというと、作曲専攻でも前衛的なものを書いてる人とか、学問としての音楽を追求していく楽理科、音楽学などの人が考えたり調べてりするんかなぁ
と思います。
私の場合は、ストレートに音楽から、そういう考えに結びついていったわけではないのです
。
モヤンモヤン
とは感じていたのでしょうが、言語化するにはいたらず、講座をさせて頂いて色々調べたり、あるいは、ヒプノセラピストでもあるポーリーが読んでる心理系の本、哲学系の本を読んでる内に、カシャッ
と結合して行きついた…みたいなことでしょうか
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西洋音楽の「楽譜」というものは、実に合理的です
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ゴレゴリオ聖歌を記録していくために、楽譜といえるものが出来、それから今の楽譜に発達しましたが、神に捧げるために音楽はあったので、神=キリスト教とは切っても切れないです♰。
音楽の法則には、キリスト教におけるトリニティや、天国、地獄の思想も入っています
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でも、西洋音楽の初めの音階は、ギリシア時代に遡り、ピュタゴラスが作ったようです
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ピュタゴラスの定理、のあの人です。
その頃は、数学者、哲学者、音楽家は同等の地位でした。
それだけでもわかるように、理論というか、この世の真理を追求する集団でもありました
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なので今の礎となる、教会音楽からゴシック、バロックへの変遷、その音楽は絵で表せば、幾何学的な美しさで表されることでしょう
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「ここ読んで、解説して
」とポーリーに言われたところしかまだ読んでないですが、「黄金比」なども出てきます
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ラヴェルのあるピアノ曲が、黄金比で出来ているとか、他の名曲も調べたそうです。
「黄金比」とは、線分を一点で分け、長い部分と短い部分との比が、全体と長い部分との比に等しくなるようにしたときの比。
古代ギリシア以来、安定した美しさをもつ比とされ、紙、書籍の縦横比などに広く応用されています。
オウムガイの曲線、ミロのヴィーナスなどが有名です
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まだキチンと読んでないから、どういう結論なんかわからないですが、黄金比を取り入れても名曲にはならないけど、名曲を調べたら黄金比になっていた…ということでしょうか
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すべてはバランスです
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美しいバランスが黄金比ならば、今も名曲として残る曲の中に、黄金比が隠れていても不思議ではありません
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数字というのは、地球だけでなく宇宙に共通する「言語」です。
たくさん謎はあります
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5や7が、大切な数字であるといわれたりしますが、日本には575で俳句を作ったりします。
西洋音楽ならば、黒鍵は5白鍵は7です。
最初の半音が来るのは、ドの鍵盤からミまでの5音の後で、次の半音が来るのはファからシのあと
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何でこんな作りにしたんだろう![]()
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とか、いろいろ疑問がわいてくるんですが、果たしてこの本に答えはあるんかなぁ
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他にも、
《22を越えて行け》辻麻里子・著
《フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密》
ドランヴァロ・メルキゼデク・著
とかにも、数字と音楽の関係が、少し載っています。
今週は、セミナーの分析してまとめなアカンから、週末から読めるかなぁ~
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7日間お付き合い下さり、どうもありがとうございました
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