。大阪府守口市の、笑いあふれるピアノ教室
「ピアノ教室・セシリア」の、もりやみつよです
。いつも読んで下さって、ありがとうございます
。昨日も暑かったですね~
。(月)にコンクール2次予選で、ファイナルを決めてくれた2人の内のもう1人、B君
。実はこの子、『2代目トマト小僧
』。その話はこちらです
この記事個性はあるけどまだ小さいから、私の漫才の相方としてはまだまだやな
、という感じで記事には登場しませんが、今回、ファイナリストに選ばれました
。Congratulations
お母様からメールを頂きました
。
「週末の練習は、あまり良くできたとは言えません
。
(土)にはなんとか直すとこ直せて、(日)に弾かせたら半分しか直ってない
。1つできて、1~2個忘れてる…
。
そう
、今日のブログのトマト小僧と同じです(この記事
☆☆)』
さすが、2代目トマト小僧
。
「練習中に一度、パーフェクトに弾くことはありませんでした
。
多分、今はたくさんのことを言うと嫌がるだけなので、1日1つのことを完璧にマスターする。この手でやってみようと思います
』
お母様は、レッスンをいつも見学され、直された事を忠実におウチでして下さり、おまけにいろいろ工夫してB君にさせてくれはるんです
。
結構B君は、教室では感情を出してくれます
。
公文や学校ではクール
なキャラを装ってるらしいですが、ウチでは私からダメ出しされたら「ぷ~
」と、すぐに泣くし
。逆らうし
。
時には床の上で寝転んで、弾くのを拒否したり
。
公文では叱られる事もないらしく、家庭以外でギャースカ
言われるん、私くらいでしょうか
。
「あのな~
、普通のレッスンやったらもう、とっくの昔にこの曲合格
になってるわ。でもな、コンクールって何やねん
他の人と比べられて、優劣付けられるんやろ
。
次に行きたないんやったら、ぐちゃぐちゃダダこねとき
。
舞台で上手やな~
と思われて、自分も満足する演奏したかったら、細かい注意も聞きなはれ
。
好き勝手に弾くだけやったら、先生の必要もないやろが
」
とか言う間も泣いてはります
。悔しくて
。
でも、結局自分で折り合い付けて弾きはります
。
「2次予選当日もやはり、嫌がるので適当な練習で終わり、もうそれで仕方ないと思いました
。そこにお姉ちゃん登場
。
《あと10分頑張れ
お姉ちゃんも最後の日だけは練習したで
》
その励まし
にもう少しだけ、今度は真剣にやりました
。
それが良かったと思います
」
おねいちゃんも感情激しくて、1年間くらい私とドンパチ
やらかしましたけど
、まぁいろいろ学校であったみたいで
、ウチで感情吐き出すことで少しはストレス解消なった…んか

私は「そうね~
」なんて大人な対応しませんからね
。
「かかってこんかい
」みたいな先生ですからね
。
今は落ち着いて、秋にコンクール受ける
と言うくらい、またピアノに向き合っています
。
「本番は、練習以上に弾けてたと思います
。
演奏はまあまあだったけど、お辞儀が誰よりも下手だった
。
ずっと下見てるんです
。練習したのに
」
あ~
。それはウチの生徒全員ヘタです
。
ファイナリストに選ばれるおねいちゃん達も、「アンタら、葬式か
」みたいな登場の仕方とお辞儀です
。
「お客さんを、日常からこっちの世界
に引きこまなアカンのに、何やねん
」
とは注意しますが、あきません
。
B君のお母様もピアノを習いに来られていて、今は夏休みで子供さんのお世話などで大変なので、また、9月からレッスン再開です
。
いつもなかなか深い事を、言葉の端々に言われるので「ほほぉ~
」と思います
。B君がコンクール前なのにちゃんと練習しないけど、
「それでも、不思議と焦ることもなく、今日できることをやるだけ
」
先の事を焦っても仕方がない。
過去を悔やんでも仕方がない。
今、この時やれる事を淡々とするだけ
。
ファイナルまでまた、細かいダメ出しにB君は泣くとは思います
。
私とB君がドンパチ
していても、いつも女神さま
のように、温かく見守って頂きありがとうございます
。
また、(フォロー
)よろしくお願いします
。
祝
ファイナリスト

。
おめでとうございます
。
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